自分にはBose QC35ではなくQC30が必要なんじゃないか (口実ポスト)

QC35を5ヶ月使った Bose QuietComfort 35 wireless headphones ブラック posted with カエレバ BOSE 2016-06-24 Amazon 楽天市場 QC35を数ヶ月使ってみて、とても満足しており良い買い物をしたと思っています。いいところを挙げると、 * 軽い装着感で長時間聴いても疲れない * 圧倒的なノイズキャンセルかつアナウンスなどはちゃんと聞こえる優しさ * スライド式スイッチで、ON/OFF状態が明確 * 音声でバッテリー状態や接続状態がわかる ほとんど不満はありません。 外での使用が辛い しかしQC35はオーバーヘッドなヘッドホンであるがゆえに、外出時の使用は基本的に大変です。QC35が悪いわけじゃないです。具体的には、 * 暑い * かさばる * 髪が潰れる QC30はどうか Bose QuietControl 30 wireless headphones posted with カエレバ BOSE

CP+に持っていくカメラバッグ「CHROME NIKO CAMERA SLING」

今週末2月25, 26日にパシフィコ横浜で開催される写真業界の展示会、CP+に行ってきます!楽しみすぎるので、会場で使うカメラバッグを紹介するぞ! NIKO CAMERA SLINGは最小構成でカメラを持ち歩くバッグ CHROMEはサンフランシスコ発の主に自転車乗り向けメッセンジャーバッグブランドですが、カメラバッグNIKOシリーズが充実しています。NIKOシリーズの中でも一番小さい CAMERA SLING はミラーレスのボディ+レンズ2本くらいまで収納できます。 無駄なものは置いてゆけ 普段X-T10にはメタルグリップ、レンズにはレンズフードをつけていますが、装着したままだと入らないので外します。これはこれでかわいいのです。 いやこれ最高でしょ!! ぴったり収まりました!下記全部入ってますよ! * X-T10 * XF35mm F1.4 (ボディに装着済み) * XF18mm F2 (レンズポーチに入ってる) * 小さいふ ペケーニョ (この前間違えて洗濯した) * Cheero Power Plus 3

iPadでの写真管理・加工ワークフロー

最近は一眼で撮った写真をMacのLightroomで現像、なんてことは滅多にしなくなりました。iPadである程度できるようになってしまったからです。 最高のサイズ感、iPad mini 4 iPad mini 4を愛用しています。CPUはA8で他の現行モデルのiPadよりも見劣りしますし、使っていてももう少しパワーが欲しいところですが、代わりにこの絶妙なサイズ感がiPad mini 4の価値だと思います。「写真用の機材」という意味では、カメラやレンズに+αで持ち歩くものですから、小ささは正義なわけです。 iCloudフォトストレージで写真を管理 何も特別なことはしません。シンプルにiCloudフォトストレージだけをフル活用するのが、今のところの自分にとって一番効率がいい方法だと思っています。 * 純正なのでiOS, macOSとの同期がスムーズ * ストレージの最適化をしてくれる (ストレージの空きの空気を読んで必要な写真だけローカルに残してくれる) * 重複などの管理も細やか(同期するのを待ってられず、AirDropとかで共有して

Macに最適なゲーミングマウスG300sが神すぎるので嫁にもあげた

MacユーザのポインティングデバイスといえばトラックパッドかMagic Mouseを使っている方が多いのではないでしょうか。僕もかつてはMagic Mouseがお気に入りで、動画編集などの細かい作業をする際に活用していました。ただ、Logicool G300sという名機に出会ってから、これ以外のマウスは考えられない というのが現状です。Magic Mouseを使っていた嫁は、Magic Mouseの重さや背の高さのせいでついに手首や腕が痛いと言い始めました。 最強のMac用マウス「Logicool G300s」 そこで、Macのために作られたと言っても過言ではない、最強のMac向けマウス、G300sを是非オススメしたいです。僕は会社用・自宅用・持ち運び用の3つを持っていますが、持ち運び用を嫁にあげました。G300sがMacに最適な理由をつらつらと書いていきたいと思います。 プログラマブル9ボタンにmacOSの機能を割り当て ゲーミングマウスの醍醐味といえば、たくさんのボタンにショートカットを割り当てられること。G300sはmacOSで使う

Amazon Dash Button + Homekitで奥さんを起こさずに寝床に入る

我が家では奥さんが先に寝て、僕が後から寝室に向かうことが多いのです。リビングから寝室に向かうのですが、ふすまを開けると当然寝室は真っ暗です。寝室の照明をつけると奥さんが起きてしまいますので、僕はリビングの照明の明かりを頼りに自分の寝床につきます。でも布団に入ってしまうとリビングの照明は消すことができません。そんな時に役に立つのがAmazon Dash Buttonです。たったの500円で、寝室にリビングの照明のスイッチを設置することができます。 Amazon Dash ButtonをHomebridgeで使う まずは前回のIRKitの記事をご覧ください。赤外線リモコン付きの家電をHomekitを使って操作することができるようになります。Homebridgeというnode.jsのツールを使います。 Homebridge + IRKitを使えばHey, Siriでテレビがつく(動画あり) 僕の家の赤外線家電はHomekitに繋がっているので、あとはAmazon Dash ButtonがHomekitに繋がればいいわけですね。色々試したところ、下記のHome