iOSのVSCOでRAW現像する方法

フィルムっぽい質感が出せる写真加工アプリとしてお馴染みのVSCOですが、12月のリリースでRAWに対応してたみたいです。今さら気づいたのですが早速使ってみました。 iPad/iPhoneでのRAW画像の見分け方 僕はミラーレス一眼 (Fujifilm X-T10) ではRAW+iOSで写真を記録します。LightningのSDカードでiOS端末にデータを取り込むのですが、このときRAWもJPEGも端末にコピーしてくれます。しかし、iOSの写真アプリでは今のところRAWを持つ写真なのかどうかを判別する手段がありません。写真アプリではあくまでJPEG画像が表示されます。これについては誰か方法を知ってる方がいたら教えてください。とりあえず、RAWが付いた写真は覚えておくしかありません。 VSCOへのインポート方法に注意が必要 僕は普段写真をVSCOで加工するときは、写真アプリで写真を選択し、App ExtentionからVSCOに写真をインポートしています。この方法では写真のRAWデータはVSCOにインポートされません。 RAWをイ

MediumのパブリケーションにGoogle Analyticsを導入するには

別に熱心にアクセス解析をしたいわけではないのですが、ふとGoogle AnalyticsはMediumに導入できるのかどうか気になったので試しました。 方法は単純明快、「運営にお願いする」 調べると、下記の記事にたどり着きます。 https://help.medium.com/hc/en-us/articles/215832277-Are-Google-Analytics-available-on-Medium- フォームから申請してくれとのことです。普通はここでめんどくさくなって、あきらめてしまいそうです。ところが申請してみたら、めちゃくちゃ簡単でしかも即対応してくれました。自分でトラッキングコードとか埋め込むよりも全然簡単です。 フォームの入力 フォームはこんな感じで埋めましょう。Descriptionは下記のような感じで書きましたが、こんなぶっきらぼうな感じでいいのでしょうか。とにかく向こうに意思は伝わったのは確かです。No boarder. I want you to add following Google Analyt

Homebridge + IRKitを使えばHey, Siriでテレビがつく(動画あり)

俺のスマートアパートメントな日曜日 IRKitというWiFi付き学習リモコンを購入しました。APIなどが充実していて、その手の人たちの中では定番の赤外線IoTガジェットのようです。苦労しつつ、Hey, Siriで家電が動かせるようになりました。 IRKit – iPhone,iPadを使って外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン posted with カエレバ maaash.jp Amazon 楽天市場 AirMac Time Capsuleとの相性が悪い 世の中には2.4GhzのWiFiと5GhzのWiFiがあります。IRKitは2.4Ghzにしか対応してません(IoTガジェットは2.4Ghzのみのものが多いみたいです)。僕の部屋で使っているAirMac Time Capsuleは2.4Ghz・5Ghzどちらも対応しているので、当然IRKitを接続できるものだと思っていました。しかし、何度試しても繋がってくれません。おそらく5Ghzの方に繋ごうとして失敗しているようです。AirMacを2.4Ghzの

大雪の中にiPhoneを落としてわかったiCloudファミリー共有のメリット

大雪の会津でiPhoneを無くす嫁 今日はとてつもない大雪で50cmくらいは積もっただろうか。 こんなに日に限って、自宅に帰ると奥さんのiPhoneがない。妻のApple IDは僕とiCloudのファミリー設定で紐づいているため、位置情報サービスがONなら僕のiPhoneで「iPhoneを探す」をすれば場所がわかる。 予想はついていたけど案の定、夕食を食べたファミレスのあたりにあることがわかった。すぐにファミレスに電話。 ところが、店員さんによると店内にはないらしい。「サウンドを再生」をしてもう一度耳を澄ましてもらうも、やはり店内にはないとのこと。 ということは大雪の駐車場にあるのか… 店内にないということは駐車場で落としたとしか考えられない。この雪だから、すでに埋まってしまっているだろうと思った。けどiPhoneを探すで見つかるってことはまだ壊れていない笑 すぐに探しに行った。 サウンドを再生しながら懸命に捜索したら、無事見つかりました。20cmくらい埋まっていたけど、さすがiPhoneなんともないぜ。 これがもしガラケ

FUJIFILM X-T10 の動画機能を検証した (動画あり)

動画向きじゃないけど、シーンによってはなんとかなりそう X-T10は動画に力が入ってないことが手に取るようにわかります。でも我慢すれば全く使えないことはありません。やはり、クラシッククロームなどの富士フィルムならではの色味が使えるのはかなり大きいと思います。そこまで力を入れなくてもいい感じの色味で撮れるのは嬉しいですね。 X-T10が動画向きじゃない点を以下にまとめました。 録画ボタンがイマイチ X-T10の録画ボタンは写真のシャッターボタンの前にあります。正直ボタン自体がかなり押しにくいです。小さいので爪で押す必要があり、かつクリック感があまりないのが原因です。 また、電源を入れてからこの録画ボタンが有効になるまでに5秒くらい時間がかかります。地味にイライラします。 動画モードという概念がないことに付随する不便さ GH4などはモードダイヤルに動画モードがあり、それに切り替えれば動画モード用の絞り・SS・ISO感度などの設定にアクセスすることができます。つまり、各設定が写真のモードとは全く別系統で管理されているのです。