Macでひとつの作業に集中したいならHazeOverがオススメ【SetApp】

定額でMac有料アプリ使い放題のSetAppでインストールできるHazeOverというアプリが想像以上に良かったので紹介します。 HazeOverはひとつの作業に集中するためのユーティリティ 僕はMacで作業をするとき、たくさんウィンドウを広げます。メールやチャット、ブラウザなどの常時起動しているもののほか、ノート用アプリ、顧客からのWord資料、その顧客に提案しているスライド資料、Finderのウィンドウ… などなど。極力最小限のウィンドウだけ開くように心がけているのですが、複数のプロジェクトが動いていると雪崩のようにチャットで情報やタスクが押し寄せてくることがあるので、ウィンドウやファイルを整理する心の余裕がなくなってきます。 同僚と自分のMacの画面を見ながら議論することもあるのですが、その時にウィンドウがいっぱい並んでいると集中できないですし、整理できない人に思われるのも心外ですよね。 そんな時、SetAppで使えるアプリを眺めていたら見つけたのがこのHaze Over。機能はシンプルで「アクティブじゃないウィンドウを全てグレーアウトする」。これだけ

Smart Keyboardを買う前に要注意な予備知識5つ

iPad Proを購入した人または購入を検討している人は、Smart Keyboardも気になってしまってしょうがないと思います。必要か必要でないか考えると「あったほうがいいかな」と思うのですが、立ちはだかるのは値段の障壁。購入した僕が言うのもアレですが、たかがiPadのキーボードに2万円弱突っ込むのは正直どうかと思います。 同じ価格でガチのメカニカルキーボードが買えてしまえますからね。。 薄さ、軽さ、物理接続で充電不要、JIS対応などと物理的なメリットは今までに多く語られてきました。しかし実際にバリバリ仕事でも使うつもりの方にとっては、スペックだけ見てもわからない細かい部分も気になるかと思います。だって高いんだもん。 今回は自分が実際に使用してみてソフトウェア的な面で「あれ?」とつまづいた事をピックアップしてみました。かなり小ネタですが、少しでも購入の参考にしていただければ幸いです。参考にならなければランチの時のネタにしてください。 なお、下記はすべてJIS配列の10.5インチ用Smart Coverについての内容です。 変換候補はスペースキー以外にもCtrl

Smart Keyboardを購入して良かったこと

Smart Keyboardを購入しました。このブログではちょくちょくSmart Keyboard不要説を唱えてきましたが、買って使ってみないことには何もわからないので試してみることに。普段Macでも使っているJIS配列を購入しました。結論としては「なくてもいいと思ってたけど、一度使ったら戻れない」という感じです。 スタンドとしてすごく安定している いきなり斜め上の観点で恐縮ですが、Smart Keyboardはスタンドとしてとても優秀です(タイピングモードのとき)。Smart Coverと比べると、前に倒れる心配がないのが1番大きい。僕は筋トレ動画を流すのにiPadを立ててYouTubeを視聴するのですが、Smart Coverだと不安なことが多いです。 たとえキーボードを使わないとしても、ソファや机に座ってタップ操作するときはタイピングモードの状態でタップしたほうが楽なことが分かりました。結局、10.5インチというサイズのiPadはいくら軽いとはいえ、手で支えて長時間使うには少し辛いものがあります。Smart Coverで立てるよりもぐらつきが少ないので、立てた

【Mac】スティッキーズにホットキーを割り当てたら速記性のあるテキスト入力欄になった

超小ネタですがCLCL Liteとスティッキーズの組み合わせが快適だったので記録として。 スティッキーズって使ってますか? 僕の周りにはMacユーザーが多いですが、スティッキーズを使っている人を見かけません。「メモ」が登場してiCloudでモバイルデバイスとテキストを同期できるようになったことが大きいかもしれません。 僕もしばらく使ってなかったのですが、最近起動するようになりました。理由としては、 * ちょっとした下書きスペースが欲しい * 保存もしないし同期も不要 * よってメモだとちょっと仰々しい * 起動が速い のような感じです。 どんな状況でも起動できるようにCLCL Liteを割り当てる CLCL Liteは前に記事にしているので併せてご覧ください。 CLCL LiteでFinderにホットキーを割り当てると捗る 今はOptionをFinderに割り当てていますが、Commandの方をスティッキーズにアサインしてみます。 これでCmmandを3回叩けばスティッキーズが表示されます。スティッキーズが起動していたら、

Apple Pencilも入るiPad Pro 10.5用TPUケース「Poetic Lumos」

写真多めでお送りします。Apple Pencilのホルダーが付いたiPad Pro10.5ケースを試してみました。TPUケースでPencilホルダー付きは珍しいですが、安価にしては安心して使えそうなクオリティでした。 Poeticはサンフランシスコのアクセサリーメーカー iPad以外にもいろんなデバイス向けのアクセサリーを発売しているPoetic。今回紹介するLumosに関しては9.7インチと12.9インチ用も発売されており、レビューも高かったのでずっと狙っていました。 10.5インチ版が発売されたのに気づいた時にはすでにクリスタルクリアは1〜3週間待ちになっていて、急いでグレーを購入しました。 安心して使える質感 安いのに細かい加工がされていて好印象です。 背面にはPoeticのロゴ。結構主張していますが、ダサくなはいですよね。 下部にもPoeticの文字が。ケースの内側にドット状の突起があり、Appleのロゴなどが張り付いて見栄えが悪くなるのを防止しています。 装着。 各穴の加工は全く問題ありません。 純正スマートカバ