iPadでの写真管理・加工ワークフロー

最近は一眼で撮った写真をMacのLightroomで現像、なんてことは滅多にしなくなりました。iPadである程度できるようになってしまったからです。 最高のサイズ感、iPad mini 4 iPad mini 4を愛用しています。CPUはA8で他の現行モデルのiPadよりも見劣りしますし、使っていてももう少しパワーが欲しいところですが、代わりにこの絶妙なサイズ感がiPad mini 4の価値だと思います。「写真用の機材」という意味では、カメラやレンズに+αで持ち歩くものですから、小ささは正義なわけです。 iCloudフォトストレージで写真を管理 何も特別なことはしません。シンプルにiCloudフォトストレージだけをフル活用するのが、今のところの自分にとって一番効率がいい方法だと思っています。 * 純正なのでiOS, macOSとの同期がスムーズ * ストレージの最適化をしてくれる (ストレージの空きの空気を読んで必要な写真だけローカルに残してくれる) * 重複などの管理も細やか(同期するのを待ってられず、AirDropとかで共有して

Macに最適なゲーミングマウスG300sが神すぎるので嫁にもあげた

MacユーザのポインティングデバイスといえばトラックパッドかMagic Mouseを使っている方が多いのではないでしょうか。僕もかつてはMagic Mouseがお気に入りで、動画編集などの細かい作業をする際に活用していました。ただ、Logicool G300sという名機に出会ってから、これ以外のマウスは考えられない というのが現状です。Magic Mouseを使っていた嫁は、Magic Mouseの重さや背の高さのせいでついに手首や腕が痛いと言い始めました。 最強のMac用マウス「Logicool G300s」 そこで、Macのために作られたと言っても過言ではない、最強のMac向けマウス、G300sを是非オススメしたいです。僕は会社用・自宅用・持ち運び用の3つを持っていますが、持ち運び用を嫁にあげました。G300sがMacに最適な理由をつらつらと書いていきたいと思います。 プログラマブル9ボタンにmacOSの機能を割り当て ゲーミングマウスの醍醐味といえば、たくさんのボタンにショートカットを割り当てられること。G300sはmacOSで使う

Amazon Dash Button + Homekitで奥さんを起こさずに寝床に入る

我が家では奥さんが先に寝て、僕が後から寝室に向かうことが多いのです。リビングから寝室に向かうのですが、ふすまを開けると当然寝室は真っ暗です。寝室の照明をつけると奥さんが起きてしまいますので、僕はリビングの照明の明かりを頼りに自分の寝床につきます。でも布団に入ってしまうとリビングの照明は消すことができません。そんな時に役に立つのがAmazon Dash Buttonです。たったの500円で、寝室にリビングの照明のスイッチを設置することができます。 Amazon Dash ButtonをHomebridgeで使う まずは前回のIRKitの記事をご覧ください。赤外線リモコン付きの家電をHomekitを使って操作することができるようになります。Homebridgeというnode.jsのツールを使います。 Homebridge + IRKitを使えばHey, Siriでテレビがつく(動画あり) 僕の家の赤外線家電はHomekitに繋がっているので、あとはAmazon Dash ButtonがHomekitに繋がればいいわけですね。色々試したところ、下記のHome

iOSのVSCOでRAW現像する方法

フィルムっぽい質感が出せる写真加工アプリとしてお馴染みのVSCOですが、12月のリリースでRAWに対応してたみたいです。今さら気づいたのですが早速使ってみました。 iPad/iPhoneでのRAW画像の見分け方 僕はミラーレス一眼 (Fujifilm X-T10) ではRAW+iOSで写真を記録します。LightningのSDカードでiOS端末にデータを取り込むのですが、このときRAWもJPEGも端末にコピーしてくれます。しかし、iOSの写真アプリでは今のところRAWを持つ写真なのかどうかを判別する手段がありません。写真アプリではあくまでJPEG画像が表示されます。これについては誰か方法を知ってる方がいたら教えてください。とりあえず、RAWが付いた写真は覚えておくしかありません。 VSCOへのインポート方法に注意が必要 僕は普段写真をVSCOで加工するときは、写真アプリで写真を選択し、App ExtentionからVSCOに写真をインポートしています。この方法では写真のRAWデータはVSCOにインポートされません。 RAWをイ

Homebridge + IRKitを使えばHey, Siriでテレビがつく(動画あり)

俺のスマートアパートメントな日曜日 IRKitというWiFi付き学習リモコンを購入しました。APIなどが充実していて、その手の人たちの中では定番の赤外線IoTガジェットのようです。苦労しつつ、Hey, Siriで家電が動かせるようになりました。 IRKit – iPhone,iPadを使って外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン posted with カエレバ maaash.jp Amazon 楽天市場 AirMac Time Capsuleとの相性が悪い 世の中には2.4GhzのWiFiと5GhzのWiFiがあります。IRKitは2.4Ghzにしか対応してません(IoTガジェットは2.4Ghzのみのものが多いみたいです)。僕の部屋で使っているAirMac Time Capsuleは2.4Ghz・5Ghzどちらも対応しているので、当然IRKitを接続できるものだと思っていました。しかし、何度試しても繋がってくれません。おそらく5Ghzの方に繋ごうとして失敗しているようです。AirMacを2.4Ghzの