移行アシスタントでうまく移行できなっかった・困った3つのこと

移行アシスタントを初めて使ったぞ 私物のMacBook Pro 13インチから会社のMacBook Pro 15インチに環境を移行しました。これで通勤にパソコンを持ち歩かなくて済みます。 移行は移行アシスタントとThunderboltケーブルを使うのが速くて便利です。 200GB近くのデータ移行で、2, 3時間くらいでしょうか?寝てるうちに終わりました。 移行アシスタントはホントにつまらないくらい綺麗に環境を移行できます。おかげで新しいマシンを使っているという高揚感が全くありません。 メールアカウントもカレンダーも移行前と全く同じ、VirtualBoxなどもちゃんと移行できてます。 それでも移行後、強いて言えば不便だったことがこちら。 1. クラウドサービス系が全部ログインしなおし これはしょうがないっす。セキュリティ的にもログインし直しておきたいところ。DropBoxなどログインし忘れていて、使いたいときに全然同期されてねぇ!ってことのないようにしましょう。 2. Caps LockキーがCaps Lockキーに戻っていた Caps Loc

1Passwordに対応していないアプリでもスムーズにパスワード入力する小技

パスワード管理してる? 皆さんはちゃんとパスワード管理していますでしょうか?管理していない人はどういうつもりなんでしょうか?やる気あるんですかね?日々増えていくWebサービスやアプリのパスワードはもはや1人の人間の頭の中だけで管理することはできません。だからといって全部同じパスワードにするのはもっと危険です。みなさん大人しく1Password使いましょう。どうせ自分じゃ管理できませんよ! 今回は1Passwordに対応していないアプリでスムーズにパスワードを入力する小技を紹介します。1Passwordを使っている前提ですが、ほかのパスワード管理アプリでも同じはず。あとiOS9以降でしか使えません。 準備 Wdgtsをインストール ウィジェットのアプリです。 WdgtsのApp Launcherに1Passwordを登録 これで準備はオッケーです。 Evernoteにログインしてみる さっそくアプリにパスワードを入れてみましょう。 ログインするアプリを起動します ログイン画面になったら、通知センタ

iPad miniに最適なリサイクルレザーケースはキーボードもロディアも入る

iPadとキーボードが入るケースを探す 東急ハンズに売っているリサイクルレザーを使ったSWELLシリーズのマルチケースMをiPadように購入しました。僕はこのシリーズのカードケース(1500円くらい)を名刺入れとして使っていて、結構気に入っています。リサイクルレザーなので質感は本革とはかけ離れたものですが、かといって安っぽいわけではなく、それなりにしっかりした雰囲気を出しています。 Microsoft Universal Foldable Keyboard も持ち歩いているので、一緒に入るケースを探していました。 それなりの質感 本革ではないのであまり期待しないで欲しいのですが、写真程度の質感です。使い込むともう少し味が出るのでしょうか。ゴムバンドはあらかじめ装着してあるものの他に、スペアで赤いゴムが入っています。中はスウェード素材のような感じです。デバイスに傷がつかないようになっていて安心です。 キーボードもノートも入れてみた 入れてみたら以外とたくさん入りました。キーボードの他に、ロディアも入れてます。実際結構キツキツで入ってますw

iPadはUS配列のハードウェアキーボードにしか対応していない

設定でUS配列しか選べない Microsoft Universal Foldable Keyboardを使っていて今更気づいたのですが、iPadはUS配列のハードウェアキーボードにしか対応していないみたいです。知らなかった! キーボード設定を見てみると、US配列しか選べません。 おそらくJIS配列しかのキーボードを接続してもUS配列として扱われます。私のUniversal Foldable KeyboardもJIS配列なので例外ではありません。キートップに書いてあるものと違うものが入力されるのは気持ち悪い!!と思っていたのですが、Microsoft Universal Foldable Keyboardには粋な計らいがありました。 US配列がさりげなく刻印 うっすらUS配列も刻印されている!! 実はこのキーボード、AndoroidやWindowsにも対応しているんですが、iOS向けにUS配列になってしまっても困らないようになっているんですね。。えらい。 以前のこのキーボードの記事はこちら。

Macをちょっとだけ快適にするメニューバーアプリ3選

Macのメニューバーって、気づくと色んなものが常駐していてごちゃごちゃになりますよね。僕はできるだけ最小限にとどめるようにしていますが、その中でもスタメン入りしているアプリを3つご紹介したいと思います。 Day-O 小さなカレンダーを表示できるアプリです。結構この手のアプリはたくさんあるんですか、Appleのカレンダーアプリと連携できたり、Googleカレンダーをまるまる表示・編集できたりして結構リッチなものが多い印象です。しかしこのDayOはホントにカレンダーしか表示しません。使うタイミングとしては、「22日って何曜日だっけ?」「来月の第2月曜日って何日よ??」っていう本当に一瞬だけカレンダーを見る必要があるときです。余計な機能は一切ないので動作も軽快ですし、カレンダーを表示しないときはデフォルトの時計がわりになります。卓上カレンダーがわりにオススメですよ。 Moom ウィンドウのサイズと位置をコントロールするアプリです。ショートカットキーやマウス操作でウィンドウの配置を一瞬でお気に入りのレイアウトに整理できます。私は以下のショートカットキーを