SatechiのiMac用USB-Cハブ買いました。背徳感がすごい。

「iMacのポートの位置はマジで意味わからん。」 これ、iMacを購入した誰しもが口を揃えて言う言葉です。そうはいってもAppleのデザインだしー、ここにポート類があるのは何か理由があるんでしょー。と信じてiMacをポチったとしても、家に納品され、ドンッと机の上に置いてセットアップを始めた瞬間、気づくのです。あ、このポートの位置は最悪だわって。 僕もその一人です。先日iMac 5Kを購入したんですけど、SDカードの読み込みが非常にめんどくさい。USB-Aのカードリーダーを手を伸ばして挿しこもうとするんだけど、なかなか穴にヒットしない。穴のまわりをガリガリしちゃうんです。 そこで、存在自体は知っていた「SatechiのiMac用USB-Cハブ」を買ってみました。これを使えば、iMac裏面のポート類は無視して、前面からポートにアクセスできます。 Satechi アルミニウム Type-C クランプハブ Pro (2017 iMac Pro, iMac Retina 4K, 27インチ5K対応) created by Rink

ひとつのモニターで作業も大乱闘も。2,000円の「HDMIセレクター」で実現できた

HDMIセレクタって今こんなに安いの? 24インチのフルHD液晶ディスプレイが家にあるのですが、今まではiMacのサブディスプレイにしていました。5K 27インチのiMacのスクリーンでも十分なのですが、やっぱりTweetdeckとか開きっぱなしにできるのでマルチモニタ便利です。 いっぽう、ずーっとハマっているニンテンドースイッチの『スマブラSP』は、今までプロジェクターやTVでプレイしてました。でも奥さんがNetflixを見る時は邪魔になるので、遊べません。 ということで、24インチのディスプレイをiMac用にもスイッチ用にも使いたいなーと思ったわけです。でも毎回ケーブル抜き差しするのはさすがにめんどくさい。めんどくさいは悪。そんな時は、HDMIセレクターというものを使います。僕が買ったのはAUKEYのもの。 * * HDMIセレクター(切替器)は、2つの入力(iMacとスイッチ)のどちらかを選んで1つの出力(24インチモニター)に映像を送るための機械。HDMIポートが3つついています。

ソニー「WF-1000XM3」初日インプレッション。コンプライで完成する装着感

やっとまともに装着できるイヤホンに出会えた。 ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」を購入しました。ノイズキャンセリング搭載で左右独立接続、音質もいいと、完全ワイヤレスの一種の完成形みたいな感じで話題。スペックだけ見ると無敵に見えるイヤホン。 ソニー WF-1000XM3 ノイズキャンセリング搭載 完全ワイヤレス created by Rinker * Amazon * 楽天市場 僕の耳は小さいらしく、今までAirPods以外の完全ワイヤレスイヤホンがまともに装着できませんでした。 ところがそんなにコンパクトなわけではないこのWF-1000XM3をダメ元で試したところ、意外にハマったんです。半球型のグリップが下側についていて、これがちょうど耳の外耳の部分に引っかかります。うまくできてます。 コンプライとの相性がめちゃいい 有線イヤホンで愛用しているコンプライ。低反発ウレタンが耳の中で膨らみ、最高の心地よさで聴かせてくれるイヤチップなの

コピーの代わりに使お。「Copied」でiPadのコピー履歴を操る

ふつうのコピーには戻れない。 iPad Proで作業していると、URLやらパスワードやらをコピーしまくることが多くなります。そこで欲しくなるのがクリップボードマネージャ。コピーしたものの履歴を保存し、いつでも取り出してコピーし直すことができるアプリです。MacではPasteやAlfredが使いやすいですが、iPadではこのCopiedがテッパン。 実は僕、これの本当の使いかたがよくわからないままなんとなく動かしていました。正しく使えば、Copiedが無い生活には戻れないくらいの必須アプリだったんです。 起動しておくと、コピー履歴がたまっていく まず、基本の機能から。CopiedをSlide Overで立ち上げておけば、いつもの「コピー」でコピーしたものはすべて保存されていきます。 履歴から過去のテキストや画像をタップすれば、再度コピーできます。たとえば、プレゼン資料に使いたい画像を片っ端からコピーしまくって、Copiedにためる。それを複数選択して資料にドラッグ&ドロップできるわけですね。これ、最高なんです

iPadじゃムリ!って時の救世主。「Jump Desktop」で家のMacをリモート操作

外に持っていくのはiPad Proだけにします。 iPad Proを持つすべての人が一度は考える、「iPad ProでmacOSが動いたらなぁ」ってやつ。iPad Proの処理スピードはMacBook Proにもせまる勢いで、たいていの仕事はこなせてしまいます。でもiPad Proだけ持ち歩けば仕事ができるか?と言われると少し不安。いや、できるんだけど、ほんとにたまにMacじゃないとできないことってあるんですよね。特にWebアプリはiOSのブラウザだとうまく動かないことが多いんです。 そこで僕は、「Jump Desktop」を導入しています。これはリモートデスクトップアプリ、つまり家にあるMacを外からiPadで操作できてしまうアプリです。これのおかげで、僕は外出するときにMacを持ち歩かなくてよくなりました。リモート接続したMacをメインにして作業するわけではなく、あくまでお守りとしてセットアップしておくという使い方をしています。けっこう活躍しているので、使い勝手をご紹介します。 どうしてもMacが必要なときだけ接続。しかもマウスも