macOS Sierraでは日本語入力が重くなる問題が改善されている

改善されてます El Capitanで搭載されたライブ変換ですが、残念ながら使っていくうちに酷く重くなり、使い物にならない問題がありました。しかもライブ変換を切っても改善しないということで、巷では結局Google日本語入力に乗り換える方々が続出したことかと思います。 macOS Sierraでは少なくとも僕の環境では改善されています。現在もライブ変換で入力していますが、ほぼ思考と同じスピードで入力することができています。超快適です。あまり話題になってないようですが、皆さんの環境ではどうなのでしょうか?

Safariにやっと「タブを復元」機能がついた

Safariが常用ブラウザになり得ない理由って何? Appleのエコシステムに乗っかるという視点では、Macの常用ブラウザにSafariを選ぶことは1番スマートな選択のはずだ。それでも周りのMacユーザーを見るとSafariを使っているのはごく一部で、だいたいの人Chromeなどを使用している。 理由は色々あると思う。拡張機能の選択肢が多いとか、Web開発環境が整っているとか。でも僕はWeb開発しないし、使っている拡張機能はメジャーなものばかりでSafariもサポートされているものばかりだ。(Evernoteや1passwordなど) タブの復元ができなかった 僕にとってSafariを使わなかった1番大きな理由は「タブの復元」ができないこと。できないというか、1回しか復元できない、というのが正しい。ChromeではCmd+Shift+Tで何回でも消したタブを復元できるのだけど、SafariではCmd+Zで一回だけ復元できる仕様だった。要はundoだったのだ。僕の場合はタブをCmd+Wを連打して消して、間違えて消したタブを復元することが多いので、復元は複

格安な巻き取り式のLightning & Micro USBケーブルが超便利

今までは純正のLightningケーブルとMicro USBを持ち歩いていました。LightningはiOS端末の充電のため必ず使用し、Micro USBはアクションカムの充電やモバイルルーターを充電するのに必要です。でもMicro USBは使う頻度が高くないのでなんとなく持ち歩くコストに見合わない。だったら1つにしてしまおうと兼用ケーブルを購入してみました。 799円は安い。 巻き取り式でLightningとMicro USB兼用、それで799円。安い。デザインがどうとかいうジャンルの製品じゃないけど、安っぽくないしむしろちょっとかっこいい。 充電もしっかりできました。ケーブル伸ばすと100cmくらいですかね。 Micro USBの上にLightningのアダプタが接続されるというよくある光景です。この手の製品の場合、このアダプタ部分をいかになくさないようにキープしておくかというところが課題になると思うのですが、僕が今まで見た中ではこの製品が一番賢い方法を取っています↓ Cheeroの巻き取り式ケーブルと悩みまし

2000円台で買えるDeepPowerのiPhoneバッテリーケースがかっこいい

iPhoneのバッテリーが毎日ギリギリなので、バッテリーケースを購入してみました。今までバッテリーが心配な時はCheeroの3000mAhくらいの一番小さいモバイルバッテリーを持ち歩くようにしていましたが、結局常に持ち歩くことになってしまったので一体型にすることにしたのです。バッテリーケースは初めてなので、とりあえず一番安いのを買ってみました。 安いのにカッコいい。 容量が小さいとはいえ、安い。値段の変動が激しいですが、2000円から2500円くらいで購入できます。2000mAhということで、フル充電1回強というところでしょうか。僕はグレーを選びました。 バッテリーケースとしては軽いほうらしいですが、結構ずっしりした印象です。でも片手で触っていても気にならない程度ですかね。むしろ安定しているかも。 充電はLightningケーブルで なんと、ケースの充電もLightningケーブルでできます。ケーブルを挿すとLEDインジケータが点滅するとともにiPhone側も充電状態になりました。一体どう言う状態なんでしょうか。

AppleWatchで「これから帰る」を自動化した

Workflowというアプリをインストールしてたんだけど、使い所がイマイチわからなくてほとんど使ってなかった。でも今日同僚のドイツ人と話していたら、すごく有意義な使い方をしていてもっと早く使っていれば良かったと後悔するほどだった。 「これから帰る」がワンタップで妻に送れる 飲み会が終わったあと、ドヤ顔でその同僚がAppleWatchを見せてきた。彼がボタンをタップすると、彼の妻にiMessageで「今から帰る、15分くらいで着く」と言う旨が一瞬で送信されたのだった。 これは未来だ。 やってみよう 家に帰ったあと、ほぼ初めてWorkflowを触ってみた。なんのことはない、「今から帰るボタン」が出来上がった。 InputとOutputを繋げていくのがとても直感的で、プログラミングの経験がなくてももちろんレシピは作れそう。ギャラリーのワークフローをもっと見たいけど、レコメンドされたものしか表示されていないのが残念。検索すらできない。 WorkflowはAppleWatchをドヤるのに最適なアプリだった このレシピ以外にも