iPad ProからAmazon S3経由でファイル共有するためにTransmitを導入した

Amazon S3に接続できるアプリ「Transmit」が便利だったので紹介します。ファイルそのものではなく、ファイルへの公開リンクを相手に送ることができるのが嬉しい。

(追記2018/02/17) Transmit iOS、無くなってしまうようです…残念!

Transmit iOSの今後について

ファイルはS3で共有したい

僕は人にファイルを渡す時、できるだけ自分のAmazon S3のバケットにファイルをアップロードして公開URLを相手に送るようにしています。バケットの中のファイルは一定期間で自動的に削除されるように設定しているので、課金は最小限。URLで共有すると画質を落とさずに写真を渡せますし、相手がさらに別の人に共有するときも、URLをコピペするだけで済むなど、メリットも多いですね。

S3バケットの設定

ファイル共有用のS3バケットの作り方は下記の記事で書いています。

一定期間でファイルが消える、ファイル共有用S3バケットの作り方

TransmitはS3 バケットにも繋げるファイル転送アプリ

S3にファイルをアップできるアプリはいくつかありますが、僕はTransmitを使っています。共有メニューのUIがよくできていて、ストレスがありません。ファイルへのURLをコピーするのも、設定してしまえば簡単にできます。

  1. +ボタンから新規接続先を作成
  1. 接続情報とURLの設定

下記の画像にように設定しましょう。IAMの接続情報はあらかじめマネジメントコンソールから控えておいてください。

ファイルのアップロードはTransmitのアプリ内からのほか、共有メニューからもアップロードできます。アップロード後、自動でURLをコピーできるようにしておけばそのままSlackやLINEにペーストするだけ!

iPadでAWS関連の操作も簡単にできるようになってきました。メインマシンとしての地位をぐんぐん上げてきてますね。

(追記2018/02/17) Transmit iOS、無くなってしまうようです…残念!
Transmit iOSの今後について