アンダー5,000円のモニタリングヘッドホン「MPH-1」は脊髄で買っていいくらい高コスパ

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アンダー5,000円のモニタリングヘッドホン「MPH-1」は脊髄で買っていいくらい高コスパ

なんでもいいからオーバーヘッド欲しいって人はこれでいい。

普段外ではソニーの「WF-1000XM3」を使っているのですが、家のiMacで使う用のヘッドホンが欲しくなりました。Podcast編集をするので、ノイズなどを聞き取りやすいモニタリングヘッドホンでもちろん有線のものがいいなぁと。

ただ、職場に比べて家にいる時間は限られてるので、あんまりお金をかけたくないってのあって。5,000円以下でいいヘッドホンないかなーと探していたらありました。

マランツの「MPH-1」。僕が買ったときは3,980円くらいでした。この値段でこの音は反則です。体感では1万5000円くらいの音に聴こえます。

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マランツプロ(Marantz Professional)

まず、モニタリング製品らしくない音。締まった伸びのある低音で普通に音楽が楽しく聴ける。かつ中・高音域も解像度が高くて、聴き疲れしないのに解像度が高い。

収録したPodcast音源の細かいノイズも再現してくれます。たぶんモニタリングとしてはベストじゃなくて、ある程度音楽を楽しむヘッドホンとして意識して作られていると思います。

そしてつけ心地はめちゃめちゃ軽いです。プラスチック筐体ですが特に軋むこともなく、耳を覆った状態で長い時間つけていても疲れません。

見た目がいかにもって感じでダサいですが、家で使う分には全然オーケー。しばらくはこれで満足できそうだけど、沼の入り口でしかないような気もしています。