【Mac】Spotlightが良くなってもまだAlfredを切れない理由

10 sec read

最近のSpotlightはランチャーとしてとても優秀で使いやすいですが、僕はまだ定番ランチャーのAlfredを愛用しています。僕なんてまだまだ使いこなせていない方だと思いますが、僕なりのやめられない使い勝手をまとめてみました。


まず、Alfredってなんだ

Alfredはランチャーというジャンルのアプリです。キーボードショートカットで検索窓が現れ、アプリやファイルを呼び出したりWeb検索や特定のサイト内の検索がスムーズにできます。

カスタム検索はやっぱり便利

カスタム検索は、Alfredの検索窓を色々なWebサービスの検索窓口にすることができる機能です。僕がよく使っているのは下記のカスタム検索。

  • Amazon
  • スペースアルクの辞書
  • YouTube
  • Google画像検索
  • Bitbucket
  • Confluence
  • JIRA

特に、スペースアルクはとっさに和英・英和辞書が開けるのと、文例がたくさん出てくるので多用しています。

カスタム検索の設定は 環境設定 > Features > Web Search から追加できます。各Webサービスで検索した結果のURLには検索文字列が含まれているので、その部分を{query} に置き換えます。

クリップボードマネージャとして

Cmd + Opt + Cでクリップボードの履歴を辿れるのも便利です。1Passwordで自動入力できないアプリなどのユーザ名とパスワードをコピーしておいて、後でまとめて入力できます。

検索履歴をたどる

意外とSpotlightでできそうでできないのがこれ。Alfredで検索した履歴をCtrl + Pで辿ることができます。シェルに似たキーバインドがいいですよね。

Webで検索したいのか、Finderで検索したいのか

これもSpotlightでは意外とできない。

検索文字列を入力して、Ctrl + Enterで強制的にWeb検索してくれます。例えば「Evernote」と入力するとローカルのEvernoteがヒットしてしまいますが、Ctrl + Enterで強制的にWeb検索することができるのです。

ファイルを開きたいのか、ファイルのディレクトリを開きたいのか

find ファイル名 でそのファイルのディレクトリを開いてくれます。僕はよくドラッグアンドドロップでファイルを扱うので、よく使います。

Workflows楽しい

まだ使いこなせないですが、whoisなどのネットワーク系のコマンドを使ったりして遊んでいます。

Alfredはまだまだ切れない

Spotlightでは痒いところに手が届かないので、まだAlfredは使い続けます。High SierraのSpotlightにも注目しておきたいですね。

iOSやMacアプリのアイコン画像をダウンロードするショートカット

ブログやプレゼンに。 Apple関連のブログをやっていると、アプリを記事の中で紹介することが多くなります。そういう記事のアイキャッチ画像に使いたいのがアプリのアイコン画像。これ、そのアプリのオフィシャ
アバター menbou
2 sec read

iPad Proって何に使うの?いま本当に使っているアプリはこれだ

iPad買ったけど、なにをしたらいいかわからない? 秋も深まり、新型iPad Proもついに発売された今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕は11インチを買いました。届くのはもう少し先ですがR
アバター menbou
40 sec read

Feedlyじゃ遅いんだ!「News Explorer」なら新鮮なRSSをストイックに読める

最大2時間くらい遅れてくることあるもんね、Feedly。 情報。それは現代のガジェット好きにとって、3度の飯よりも重要なもの。水揚げされたばかりのリーク情報をいち早くゲットしたいのですが、そんなときに
アバター menbou
9 sec read

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です