【Mac】「キーのリピート」はMax以外ありえないでしょって話

キーのリピートはMacの中でもスルーされがちな設定 これ、小ネタすぎて同僚とか周りのMacユーザとの話題にも上がらない話なのですが、「キーのリピート」ってご存知でしょうか。 「キーのリピート」はMacのキーボード設定の中にあります。 でもこれ、ぱっと見なんのことかわからない。わからなくてデフォルトのままスルーしている人も多いのではないでしょうか? 「キーのリピート」はキーを長押しした時の連続入力の速さのことです なかなか文章で伝わりにくいですね。細かくて伝わりにくいTipsです。要は、文章を書いている時に矢印キーを長押ししたときのことを考えてください。カーソルが移動しますよね。キーのリピートとは要はこのカーソルの速さのことを言います。 「キーのリピート」を速くしておけばカーソル移動が爆速になり、文章作成が俄然捗ります。今までのカーソル移動がアホらしくなりますよ。 ただ、ゲームをする時にはリピートが速すぎると支障が出るかもしれないので注意してください。 ちなみに隣にある「リピート入力認識までの時間」は、キーを長押しし始めてからリピート入力が始まるまでの

勉強ツールとしてのiPad Pro + Fire 7の活用について

iPad Proで勉強していたらFire 7を買う羽目になったので、一連の経緯を備忘録として書きました。 関連記事↓ iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ iPad Proは勉強ツールとして優秀? 最近、資格の勉強をしている。まだこの資格を具体的に使う予定はないけれど、ちょっとだけ勉強が楽しくなっているので取れるように頑張ろうと思う。 勉強が楽しくなったのは、iPad Pro 10.5インチを手に入れてから。今までの資格の勉強は数冊の参考書とノート、ボールペンを何本かを用意して取り組んでいた。このスタイルって何百年も変わっていない気がするけど、そろそろ変わりどきだと思う。だって、iPad Proが最強だもの。 何が良いって、参考書も筆記用具も全部iPad Proだけで済むこと。A4かそれよりすこし小さい程度のアルミの板と、ちょっとだけ長くて白いペンを持っていけば、それで勉強ができる。iOSのSplit Viewを使えば、画面の左に参考書、右にノートを開いて使える。机の上はスッキリ、頭もスッキリ。家じゃ集中できないって人には、なお

Apple Pencilホルダーはこれで確定!VISION QUESTシールペンホルダーをiPad Proに装着してみる。

Apple Pencilを自然に持ち歩きたい 前回に引き続き、Apple Pencilの取り回しについて試行錯誤していますが、早くも落ち着きそうです。前回はシールタイプのペンホルダーをiPad本体に取り付けました。 Apple Pencilホルダーとしてトラベラーズノートのペンホルダーを装着してみた 見た目が悪く、サイズが少し緩いのが問題でした。 VISON QUESTシールペンホルダーを購入 前回のトラベラーズノート用のものと同じくシールタイプのものです。 環状ではなく袋状になっていて、下に抜け落ちる心配がありません。 シールはすごく強力というわけではなさそう。今回、Smart Coverに貼り付けようと思っているので、レザーを傷めないか少し心配です。 ここに貼ってみました。 質感は当然レザーに劣りますが、黒レザーにうまく馴染んでいる感じがする。 Pencilを挿してみます。いい感じじゃね?1/3強がポケットから出ていますが、許容範囲内。 脱落の心配もなさそう。キツキツではなく、スッと取り出せる程度のホールド力。

iPad Pro 10.5インチ Smart Cover Leatherを装着

やっぱり純正のSmart Coverはいいです。高いだけあります。黒のレザー版を買ってみたので、写真メインでお届け。 Smart Coverの良さ Smart Coverの良いところは * スタンドになる * 取り外せる * 画面が綺麗になる だと思います。特に画面が綺麗になるのは偉大な機能です。サードパーティ製では再現できない洗浄力があります。意外と、Smart Coverを使ったことがない人はこれに関しては半信半疑かと思いますが、本当にキレイになりますよ。 パッケージ。 裏面。 開けます。本体以外、余計なものは入っていません。 装着。この記事の写真には若干ネイビーっぽく見えるものもありますが、↓の写真が1番見た目に近いです。他の写真は色の調整が面倒でした… 後ろから。 装着部分。 広げたところ。 カバーの裏面部分。レザーのロゴがある。 立つ! 磁石で取り付けるので、安定感は今ひとつ。でも振動で揺れたりはしないです。力をかけすぎると崩れる感じ。 この体勢も安定感は同程度。この状態でペンで書くと

iPad Pro 10.5インチのケースとPencilケースを試す

ケース沼に浸かっていますので、まずはつなぎで買った1000円台のケースを紹介しておきたいと思います。 ESRの背面ケース + Smart Cover風カバー まずはESRのケース。背面の保護ケースにSmart Cover風のカバーが付いています。重さは196グラム。 前面右下にはESRのロゴ。 カメラ部分の段差は解消されます。ボタン部分も保護されていますが、特に押しにくいということはないです。 下部。Lightning端子部分は少し大きめに穴が空いているのでサードパーティのケーブルでも安心。 背面にもESRのロゴ。あんまりかっこいいロゴではないので主張しすぎだと思いました。 イヤホンジャック部分 立ったぞ! 安定感あります。特に、スマートカバー部分は本体から外れないようになっているので、純正Smart Coverよりも安心感があります。 ESR iPad Pro 10.5 ケース 軽量 薄型 スタンド オートスリープ機能 PUレザー 傷つき防止 三つ折タイプスマートカバー iPad 10.5インチ(モデル番号A170