Apple Pencilが使えるiPad手書きメモ・ノートアプリ決定戦!

iOS11がリリースされ、Apple純正の「メモ」アプリにもいくつか魅力的な機能が追加されました。僕は仕事でApple Pencilを使って手書きのメモを取ることが多いので、改めて他の手書きノートアプリと比較してどれを使うべきか考えました。 まず検証したのはAppleメモの他に「Notability」, 「GoodNotes 4」です。個人的な基準として、 * Macアプリが提供されている * iCloudでノートを同期できる ことを条件としました。オフィスで使うマシンはMacなので、iPadでとったノートを参照する必要があるのです。 後半では、iOSのみ/iPadのみに特化して使うノートアプリ 「Noteshelf 2」, 「Note Always」の二つについても取り上げています。こちらは、 * Mac連携はできないが、書き味にとことん注力している * 共有メニューからApple純正「メモ」にノートを送信すれば、Macでも閲覧できて仕事に使えそう ということで試してみました。 今回紹介するアプリの早見表 Notability Go

Google Home mini開封!IRKitとIFTTTで家電の操作が超簡単だった!

Google Home miniを買ってみました。近くのコジマで売っていたのですが、店頭ディスプレイも無く、店員さんに言わないと出てこないというやる気のなさ!多分この田舎町で買った人、僕だけなんでしょうね。IRKitを使った家電操作までが、Siri + Homebridgeよりも簡単にできたので一気にセットアップしちゃいました。 IRKitとは赤外線学習リモコンでAPIでプログラムからも操作できる素敵ガジェットです。 (追記2018/02/17) IRKitは生産終了しており、後継のNature Remoが発売されています。 Nature Remo posted with カエレバ Nature, Inc. Amazon SiriやHomekitで操作するには過去のこの記事を読んでいただければ! Homebridge + IRKitを使えばHey, Siriでテレビがつく(動画あり) 人生で初めての発売日に開封の儀 これやってみたかったんです。発売日レビュー。 イマドキの開けやすい開け口。色は「チョーク」をチョイスし

Podcastの仕組みと始め方。「めんてつ広場」を始めるためにやったこと。

SHURE MV88のレビューでも紹介しましたが、「めんてつ広場」というPodcastの配信を始めました。せっかくなのでこのブログにもPodcastカテゴリを開設し、配信や編集のノウハウについての試行錯誤を記録していこうと思います。音の世界は奥が深く、毎回の配信が学びですよ。 今日はPodcastの始め方。実際にやったことをまとめました。 番組名を決める 番組名は最初に決めたほうが絶対いいです。収録のときには番組名を言うことになりますし、独自ドメインで配信サイトを構築するならドメイン名と番組名は同じほうがいいですよね。 「めんてつ広場」はパーソナリティ2人のハンドルネーム「めんぼう」と「かんてつ」が由来です。「広場」の部分はなんとなく親しみやすいから、ですかね。 独自ドメインを取得する (有料) 番組名を決めたら、なるべく急いでドメインを取りましょう。お名前.comなどのメジャーなレジストラ(ドメイン販売をする会社)であれば、取得方法や設定方法の情報がネット上にたくさんあるので参考にしてください。番組名から容易に想像できるドメイン名がいいと思います。「め

SHURE MV88 iPhone用Lightningマイクレビュー (Podcastはじめました)

ずーっと欲しかったSHUREのマイク、MV88をついに手に入れました。ついでにささやかながらPodcastを始めたのでお時間あればご試聴ください。 いいマイクが欲しい 僕はずっと、良いマイクが欲しいと思っていました。backspace.fmというPodcastを2年くらい前から聞いているのですが、最初の方に比べて音質が格段に良くなっていて、音がコンテンツにとってどれだけ重要なものなのかをリスナーなりに肌で感じていました。ただ音が必要なコンテンツを作る予定がなかったので、マイクを買う優先度は低いままでした。 Podcastはじめました 突然ですが、Podcastをはじめました。会社の後輩に誘われ、言われるがまま収録することに。これを機に(口実に)マイクを買うことを決意したのでした。PodcastはiTunesからも購読できますので、まだまだ未熟ですがよろしくお願いいたします。 めんてつ広場 購入したのはSHURE MV88。backspace.fmではゲストに配るほど定番化したマイクです。 MV88はLightning端子で接続するiOS端末専用マイ

mioひかり+IPoEオプションでDL速度500Mbps超えたのに月額は1000円も安くなった

家のインターネットをOCN光 with フレッツからIIJの光コラボレーション商品であるmioひかりに乗り換えました。通信速度が爆発的に速くなったのに月額は1000円安くなるという素敵な事態になったので、もっと早くやっておけば良かったと後悔しています。 光回線のインターネットが遅い問題 光コラボレーションとは従来NTT東日本などが販売する光回線をISPがインターネットサービスとセットで販売することにより、ユーザに安く提供できるようになるというものです。しかし安さを全面にアピールして各社が売りまくった結果、光回線のユーザが増え地域とISPによっては設備拡張が間に合わない事態となり、「光コラボ=遅い」のようなイメージが浸透してしまいました(正確には光コラボだけが遅いわけではない)。なぜこんなことになっているかはIIJの技術ブログがとてもわかりやすいのでご覧ください。 IIJmioひかりの混雑の理由とバイパス手段(IPoE・DS-Lite対応) IPoE+DSLiteで回避できる 上記のIIJの記事にも書いてありますが、一部のISPで提供している「IPoE接続