Apple Watchのある生活ってこんな感じ

Series 4になってさらに洗練されたApple Watch。 でもまだどうやって使っていいかわからない、本当に必要なのかわからない、という方は多いのではないでしょうか?少しでも参考になればと、僕が普段の生活の中でApple Watchを活用している場面を整理してみました。 関連記事↓ Apple Watch歴2年弱の僕がSiriフェイスを使う理由 Apple Watch Series 4で使いたい本当に役に立つアプリまとめ 朝起きて「Auto Sleep」を確認 Apple Watchは常に身につけていられるのが最大の強み。心拍数を計測することで健康状態や運動量などのヘルスケア情報を知ることができるんです。それだけじゃなくて、睡眠の計測もできるの知ってました?。 「Auto Sleep」は睡眠の記録ができるアプリ。なんと、初期設定さえ済ませてしまえばあとは毎日Apple Watchを装着して寝るだけでいいんです。毎朝起床時に通知で昨夜の睡眠時間を教えてくれます。 iPhoneアプリのほうでは深い睡眠の割合など、詳細な情報を表示

格安な巻き取り式のLightning & Micro USBケーブルが超便利

今までは純正のLightningケーブルとMicro USBを持ち歩いていました。LightningはiOS端末の充電のため必ず使用し、Micro USBはアクションカムの充電やモバイルルーターを充電するのに必要です。でもMicro USBは使う頻度が高くないのでなんとなく持ち歩くコストに見合わない。だったら1つにしてしまおうと兼用ケーブルを購入してみました。 799円は安い。 巻き取り式でLightningとMicro USB兼用、それで799円。安い。デザインがどうとかいうジャンルの製品じゃないけど、安っぽくないしむしろちょっとかっこいい。 充電もしっかりできました。ケーブル伸ばすと100cmくらいですかね。 Micro USBの上にLightningのアダプタが接続されるというよくある光景です。この手の製品の場合、このアダプタ部分をいかになくさないようにキープしておくかというところが課題になると思うのですが、僕が今まで見た中ではこの製品が一番賢い方法を取っています↓ Cheeroの巻き取り式ケーブルと悩みまし

2000円台で買えるDeepPowerのiPhoneバッテリーケースがかっこいい

iPhoneのバッテリーが毎日ギリギリなので、バッテリーケースを購入してみました。今までバッテリーが心配な時はCheeroの3000mAhくらいの一番小さいモバイルバッテリーを持ち歩くようにしていましたが、結局常に持ち歩くことになってしまったので一体型にすることにしたのです。バッテリーケースは初めてなので、とりあえず一番安いのを買ってみました。 安いのにカッコいい。 容量が小さいとはいえ、安い。値段の変動が激しいですが、2000円から2500円くらいで購入できます。2000mAhということで、フル充電1回強というところでしょうか。僕はグレーを選びました。 バッテリーケースとしては軽いほうらしいですが、結構ずっしりした印象です。でも片手で触っていても気にならない程度ですかね。むしろ安定しているかも。 充電はLightningケーブルで なんと、ケースの充電もLightningケーブルでできます。ケーブルを挿すとLEDインジケータが点滅するとともにiPhone側も充電状態になりました。一体どう言う状態なんでしょうか。

AppleWatchで「これから帰る」を自動化した

Workflowというアプリをインストールしてたんだけど、使い所がイマイチわからなくてほとんど使ってなかった。でも今日同僚のドイツ人と話していたら、すごく有意義な使い方をしていてもっと早く使っていれば良かったと後悔するほどだった。 「これから帰る」がワンタップで妻に送れる 飲み会が終わったあと、ドヤ顔でその同僚がAppleWatchを見せてきた。彼がボタンをタップすると、彼の妻にiMessageで「今から帰る、15分くらいで着く」と言う旨が一瞬で送信されたのだった。 これは未来だ。 やってみよう 家に帰ったあと、ほぼ初めてWorkflowを触ってみた。なんのことはない、「今から帰るボタン」が出来上がった。 InputとOutputを繋げていくのがとても直感的で、プログラミングの経験がなくてももちろんレシピは作れそう。ギャラリーのワークフローをもっと見たいけど、レコメンドされたものしか表示されていないのが残念。検索すらできない。 WorkflowはAppleWatchをドヤるのに最適なアプリだった このレシピ以外にも

iOSのミュージックがストレージの最適化に対応してた

ストレージの最適化大好き iOS10のミュージックはストレージを自動的に最適化する機能がついていたんですね。iCloudフォトライブラリにもついている機能で、ストレージの空気を読んで古いコンテンツから削除していき、クラウド化してくれます。しかもミュージックでは残す容量を指定できますね。 Macのほうでもストレージの最適化にお世話になっております。写真ライブラリはとてもじゃないけどローカルに全部置けませんからね。SierraからiCloudドライブのストレージ最適化にも対応してますます快適になりました。デスクトップや書類フォルダを同期してくれるのもグッド。 絶対ローカルに残すコンテンツを指定したい 一つ不満なのが、よく見るビデオなどローカルにずっと残しておきたいものを指定できないこと。OSの判断で問答無用で削除されてしまうので、都度ダウンロードが必要です。ただし写真に関してはハートを付けておくと高解像度のまま保持してる感じがしますね。この辺の仕様はどこかに載っているのでしょうか?