Feedlyじゃ遅いんだ!「News Explorer」なら新鮮なRSSをストイックに読める

最大2時間くらい遅れてくることあるもんね、Feedly。 情報。それは現代のガジェット好きにとって、3度の飯よりも重要なもの。水揚げされたばかりのリーク情報をいち早くゲットしたいのですが、そんなときに使うのがRSSリーダー。メディアやブログの更新情報を自動的に取得し、溜めた記事を一気にアプリで読むことができます。 定番はFeedlyですが、Feedlyが更新情報を取りに行く頻度がちょっと問題。遅い時は1〜2時間取得しないときもあるんですよね。 「このメディアの記事だけは誰よりも早く読みたい!」そんなときは「News Explorer」がおすすめですよ。 RSS取得頻度は5分に1回 FeedlyはRSS取得頻度の設定すらできませんが、News Explorerなら5分に1回取得する設定にすることができます。5分に1回ならほぼほぼリアルタイムですね。 プッシュ通知にも対応しています。サイトごとに柔軟な設定ができるので、重要なサイトの更新だけ通知する、といった使い方ができます。 iOS、macOS、Apple Watch、tvOSで使える

増えすぎたケーブルをこれ1つに。3in1なallroundoを試してみた [PR]

充電ケーブル、何本持ち歩いてます? 私用スマホに社用スマホ、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマウス、モバイルバッテリー、充電、充電、充電、充電…. 今どきガジェットファンじゃなくても2、3本は何かしらのケーブルを持ち歩くのが普通じゃないでしょうか。僕の奥さんもLightningケーブルと、モバイルバッテリー用のmicro USBケーブルを1本ずつ持ち歩いています。 そんなケーブル地獄から抜け出せるかもしれないこの丸いやつ。「allroundo」を提供いただいたので、早速使ってみました。 必要なケーブルが多すぎる 僕、何本ケーブル持ち歩いてるんでしょう? 6本も持ってました。 * 純正Lightningケーブル 3本 * micro USBケーブル 1本 * USB-A to USB-C ケーブル 1本 * Apple Watch用ケーブル 1本 こんなにいるの?と思うでしょうが、僕はこのセットをポーチに入れて常に持ち歩いています。このまま出張や旅行に行っても困らない最低限のものを1つにしておくことで、忘れ物が絶対ないようにしているんです。

Apple Watch Series 4で使いたい本当に役に立つアプリまとめ

この4つはホントに優秀。 Apple Watch Series 4、控えめに言っても最高のスマートウォッチですね。大きくなったディスプレイや新しいウォッチフェイスに見とれる日々です。 ところでApple WatchはApple純正のアプリだけでも存分に威力を発揮するものの、サードパーティアプリはまだまだ数が少ないのが現実。この記事では僕が使っているアプリの中でも毎日必ず使っていて、かつSeries 4で特に体験してほしいものを紹介します。 AutoSleep AutoSleepはApple Watchをつけて寝るだけで睡眠時間や睡眠の質を計測できるアプリです。着けているだけでいいので、インストール後の初期設定以降はほとんどアプリを起動する機会がありません笑。ある意味あたらしい体験をさせてくれます。 僕が使っているApple Watchアプリの中で唯一、あたらしいウォッチフェイス「Infograph」向けのコンプリケーションが存在します。Apple Watch Series 4にのみ搭載されたInfographは、8つもコンプリケーションが置けるのが特徴で

Apple WatchのあたらしいSiriの使いかた

もうこれは、Apple Watch=Siriといってもいいくらい。 watchOS 5がリリースされ、9月21日には5世代目のモデルとなるSeries 4が発売されたApple Watch。僕もSeries 4を購入し、watchOS 5で使いはじめていますが、一言でいうと「Siriが最高」です。 Hey Siri,が不要になった 新しいwatchOS 5では、腕を口元に持ってきて話しかけるだけで、Siriが反応します。「Hey Siri,」はもう言わなくていいのです。今まで呼ばないと来なかったのに、これからは手首にずっといてくれる感じ。 腕が口元まで上がりきったらすぐ、要件を伝えましょう。話しかけるのが遅いとうまく起動しません。 これ、最高じゃない?Hey Siriって言わないだけで、こんなに自然だなんて思いませんでした。3日ほど使って慣れた僕ですが、Siriに「あした雨降る?」って聞くときのトーンが、友達に話しかけるときとまったく同じなんですよね。 連続した会話も可能になりました。いちいちボタンを押したり、Hey Siriを言わなくても会話のキャッチボ

防水BluetoothスピーカーとApple Watchでお風呂タイムが充実する

これは長風呂してしまう… なんとなく防水Bluetoothスピーカーと聞くと、海や川でのBBQに使うイメージが強くて、非パリピの自分には必要ないと思っていました。 風呂で使うにも、防水ではなく耐水のiPhone Xを浴室に持ち込むのはまだちょっと不安だし。と、思っていたら、左腕のApple Watchの存在に気づきます。あれ、これ防水では?お風呂で使えるのでは? ためしにApple Watchと防水Bluetoothスピーカーの組み合わせでお風呂に入ってみたら、快適な時間を過ごせたので使い方をご紹介。 スピーカーを接続するのはあくまでiPhone BluetoothスピーカーはiPhoneに接続します。理由はApple Watchだけだと再生できるコンテンツが限られるから。Apple Watchから鳴らせるのはApple Musicだけで、SpotifyやPodcastの再生はiPhoneが必要になります。 お風呂に入る前に、あらかじめスピーカーとiPhoneをBluetoothでペアリング。ちなみに僕が使っているのはAnkerの「SoundCore M