iOS14でYouTubeのピクチャインピクチャをアプリから起動するには(プレミアム不要)

iOS14からiPhoneのYouTubeでピクチャインピクチャができるようになりました。ただし、YouTubeをブラウザで開いたときにしか使えないんですよね。ブラウザからピクチャインピクチャする方法はこちらの記事が詳しいです。 ふだんアプリ版YouTubeを使っているので、ブラウザでわざわざ開き直すのはめんどくさい。アプリからなんとか簡単にピクチャインピクチャする方法がないかと探したら、ありました。 こちらの動画ではScriptableという無料アプリとショートカットを使った方法が紹介されています。YouTubeプレミアム会員である必要もありません。 概要欄のリンクからScriptableとショートカットをダウンロードできます。僕もやってみました。 ちょっとタップ数が多いですが、ブラウザにURLをコピペしてフルスクリーンにして〜と操作するよりはカンタンです。 ショートカットの内容を見ると、プログラミング言語を実行できるアプリ「Scriptable」にURLを渡して、ScriptableがブラウザでYouT

【11/22更新】iPhoneのおすすめウィジェットまとめ。ホーム画面カスタマイズの基本はここから!

iOS14のウィジェット、奥が深い。 ウィジェットはアプリを開くことなくホーム画面に情報を表示するためのiPhoneの機能です。iOS14では3種類のサイズのウィジェットを好きなだけiPhoneのホーム画面に配置することができます。 最初は配置が難しくてイライラしちゃったんですけど、根気よくいろんなアプリを試しているうちに便利さがわかってきましたよ。iPhoneを開けば欲しい情報がすぐ目に入るから、タップ数が減った気がします。使ってみて便利だったウィジェット対応アプリをまとめておきますね。 「Photo Widget」で推しをホーム画面に iPhoneを開いて真っ先に見たいものはなんでしょう? はい、推しですね。アイドルでもゲームキャラでも奥さんでもなんでもいいです、ホーム画面に写真を飾ろうじゃありませんか。僕の推しはX-Pro3ですね。 「写真ウィジェット」は30枚まで写真を登録することができ、登録した写真を順番にウィジェットに表示してくれます。写真が変わる間隔は5分、1時間など設定で細かく変更できます

Amazon Photosって富士フイルムのRAWに対応していないんですね

前回の記事で、iCloud依存をやめるためにThunderbolt 3ストレージを導入したのですが、複数のデバイスですべての写真を同期して閲覧するためにAmazon Prime Photoを使うことにしました。 プライム会員なら容量無制限でRAWもアップできる Amazon Photosはプライム会員なら容量無制限で写真を保存できるクラウドサービスです。Google Photoのように写真が圧縮されたりしませんし、RAW画像にも対応しているのが魅力的です。 試しにiMacにAmazon Photosのアプリをインストールして、同期するフォルダにThunderbolt 3ストレージ内にある写真アプリのライブラリを選択。2晩ほどかけてすべての写真をアップロードしてみました。 X-Pro3のRAWには対応していない アップロード後、iPadでもiPhoneでも問題なくすべての写真がAmazon Photosのアプリで見られるようになりました。 試しにAmazon PhotosからRAWをダウンロードしてiP

iCloud依存やめたい。TerraMaster D5 Thunderbolt3ストレージにすべてを保存する

iCloudに写真を保存していますが、一番上の2TBのプランでも空き容量が少なくなってきました。あまりに古い写真は外付けHDDに保存していたのですが、そのHDDの数もどんどん増えて管理ができなくなっちゃたんです。 そこでメインの写真保管先としてThunderbolt 3接続の大容量ストレージを導入することに。 iCloudの「ストレージを最適化」に依存していた 空き容量の問題のほかに「iCloudにしか存在しない写真がたくさんある」問題がありました。 iPhoneやiPad、Macでは「ストレージの最適化」というiCloudのオプションが使えます。この機能はデバイスのストレージを節約するためのもので、ローカルの空き容量に応じて不要な写真をデバイスから削除してくれます。オリジナル画質の写真はiCloudだけに残すようになっていて、必要なときだけデバイスに再度ダウンロードされます。 僕はこの機能に甘えて、iPadは256GB、Macは500GBとiCloudよりも少ないストレージのものを買ってきました。 そ

iPhone/iPadの空き容量があるのに「容量が足りません」と言われたら、SDカードからコピーした写真を疑おう

iPadにSDカードから写真を取り込もうとしたら、「容量が足りません」との表示。でもiPadのストレージ容量を確認すると、十分空いているみたい。何が悪いの? iPad、容量あるのに写真読み込めない問題が再発…😭 pic.twitter.com/L7ry4E1E1f — MENBOU (@menbou0202) June 6, 2020 容量を圧迫しているとしたら僕の場合は間違いなく写真データである可能性が高いです。でもiCloudフォトライブラリを使っていて「ストレージを最適化」をオンにしているので、iPad上の写真の容量は最小限におさえられているはずです。ストレージの内訳を見ても写真が占めている容量はほんのちょっと。何が起こってるの?原因がわかったので紹介します。 この記事の対象になるのは、下記がすべて当てはまる人です * iPhoneやiPadの空き容量があるように見えるのに、「容量が足りません」と言われる人 * iCloudで写真を同期している人 * 「ストレージの最適化」をオンにしている人 問題1: