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iPhone/iPadの空き容量があるのに「容量が足りません」と言われたら、SDカードからコピーした写真を疑おう
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iPhone/iPadの空き容量があるのに「容量が足りません」と言われたら、SDカードからコピーした写真を疑おう

iPadにSDカードから写真を取り込もうとしたら、「容量が足りません」との表示。でもiPadのストレージ容量を確認すると、十分空いているみたい。何が悪いの? iPad、容量あるのに写真読み込めない問題が再発…😭 pic.twitter.com/L7ry4E1E1f — MENBOU (@menbou0202) June 6, 2020 容量を圧迫しているとしたら僕の場合は間違いなく写真データである可能性が高いです。でもiCloudフォトライブラリを使っていて「ストレージを最適化」をオンにしているので、iPad上の写真の容量は最小限におさえられているはずです。ストレージの内訳を見ても写真が占めている容量はほんのちょっと。何が起こってるの?原因がわかったので紹介します。 この記事の対象になるのは、下記がすべて当てはまる人です * iPhoneやiPadの空き容量があるように見えるのに、「容量が足りません」と言われる人 * iCloudで写真を同期している人 * 「ストレージの最適化」をオンにしている人 問題1:
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コピーの代わりに使お。「Copied」でiPadのコピー履歴を操る
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コピーの代わりに使お。「Copied」でiPadのコピー履歴を操る

ふつうのコピーには戻れない。 iPad Proで作業していると、URLやらパスワードやらをコピーしまくることが多くなります。そこで欲しくなるのがクリップボードマネージャ。コピーしたものの履歴を保存し、いつでも取り出してコピーし直すことができるアプリです。MacではPasteやAlfredが使いやすいですが、iPadではこのCopiedがテッパン。 実は僕、これの本当の使いかたがよくわからないままなんとなく動かしていました。正しく使えば、Copiedが無い生活には戻れないくらいの必須アプリだったんです。 起動しておくと、コピー履歴がたまっていく まず、基本の機能から。CopiedをSlide Overで立ち上げておけば、いつもの「コピー」でコピーしたものはすべて保存されていきます。 履歴から過去のテキストや画像をタップすれば、再度コピーできます。たとえば、プレゼン資料に使いたい画像を片っ端からコピーしまくって、Copiedにためる。それを複数選択して資料にドラッグ&ドロップできるわけですね。これ、最高なんです
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新型iPad Pro 11インチを買う理由、買わない理由
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新型iPad Pro 11インチを買う理由、買わない理由

僕は買いました。 iPad Pro 10.5インチは最高のiPadだと思っていました。でもたった1年でさらに魅力的なiPadが出るなんて。いや、新型が出るだろうとわかってはいたけど、本気を出しすぎでは?すでに10.5インチがかすんで見える。こんなはずじゃなかったのになぁ。 iPad Pro 10.5インチユーザの総意を代弁したところで、「11インチは俺たちにとってマストバイなのか?」という問いについて考えていきましょう。僕はやっとiPad Pro11インチが家にとどいて、これまでと同じように使いはじめたところ。いいところも悪いところもすこしずつ見えてきました。最終的に買うかどうかはあなた次第。あくまで僕が気づいたことだけを書いていきますよ。 買う理由 角丸スクリーンの美しさ ほんとこれ。iPadもついに角丸ディスプレイになりました。iPhone Xにはじまり、今年はApple Watch Series 4も角丸になり、iPadにもその波が来たわけです。「なぜ角丸だといいのか?」と聞かれるとうまく答えられないけど、デバイスの角が丸いんだから、ディスプレイの
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iOSやMacアプリのアイコン画像をダウンロードするショートカット
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iOSやMacアプリのアイコン画像をダウンロードするショートカット

ブログやプレゼンに。 Apple関連のブログをやっていると、アプリを記事の中で紹介することが多くなります。そういう記事のアイキャッチ画像に使いたいのがアプリのアイコン画像。これ、そのアプリのオフィシャルなアイコンをどうやってダウンロードするのかわからなかったんですが、ショートカットで解決できました。 アプリのアイコン画像を取得するショートカット ショートカットはこちらから取得できます。 ※事前にショートカットアプリのインストールが必要です。 AppStoreでショートカットをインストール 使い方 「ショートカット」を起動して、「Appアートワーク」をタップします。 入力を促されるので、アイコンを取得したいアプリの名前を入れて「完了」をタップ。 アプリの検索結果一覧が出るので、お望みのものをタップ。 すると、そのアプリのアイコン画像が写真アプリに保存されています。やった! ブログ以外にも、プレゼンのスライドなどに使えそうですね。 アプリのアイコン画像をいい感じのアイキャッチにするショートカット こんな感じの画
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「Graphic」ならiPadでのちょっとした作図やインフォグラフィックが捗る
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「Graphic」ならiPadでのちょっとした作図やインフォグラフィックが捗る

最近、アプリのレビュー記事を書くことが多いです。記事の画像として、スクリーンショットに矢印で注釈を入れたり、フロー図を書いたりするのですが、iPadでその作業をする場合にどのアプリを使えばいいのか模索していました。 Macでこういった画像を作る場合、僕はKeynoteでやってしまうことが多いです。慣れていることもあって抜群に操作しやすいのが理由です。iOSでもKeynoteで試したのですが、iOS版のKeynoteはスライドを画像として書き出すことができないんですね。Workflowを駆使してスクリーンショット化することもできるようですが、ちょっとめんどくさい。 そこで、以前ブログのロゴを作ったGraphicを試してみたらかなり良かったのです。 GraphicはAdobeでいうイラレ Graphicは「ベクター系」と言われるAutodeskの描画アプリ。AdobeでいうとIllustratorにあたります。Mac版も提供されており、Illustratorには及ばないものの、近いところまで機能が充実してきているようです。iOS版もすでにデスクトップ版かと見間違
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Apple PencilをiPadにくっつけて持ち運ぶ、FRTMAのマグネットグリップがおすすめです。
Apple Pencil

Apple PencilをiPadにくっつけて持ち運ぶ、FRTMAのマグネットグリップがおすすめです。

新しいiPad(2018)でも使えるようになったApple Pencil。iPadでノートを取りたい方や、絵を描く人には必携のツールとなりつつあります。 ただ一つ問題なのが、持ち運ぶとき。Apple Pencilは結構長いので、どこに入れておくか悩みます。このブログでもペンホルダー付きのケースなどをレビューして来ましたが、最適解が見つかったかもしれません。 FRTMAのApple Pencilグリップは磁石でいろんなところにくっつく Apple Pencilの外側に装着するグリップを購入してみました。中に磁石が入っていて、Smart Coverや金属部分にくっつきます。 特にSmart Coverのこの辺によくくっつきます。磁力強めです。 iPad Pro本体ではここが一番くっつきますね。あまり強くはないですが、落ちてこない程度です。 金属プレートが2枚付属します。好きな場所に両面テープで貼り付け、Apple Pencilをくっつけられるわけです。まだ使いどころがわからず、未使用です。 グリップとしての機能も十分。転がり防
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iPad Proで使えるマークダウンエディタを求めて。MWeb, Type, 1Writerを使ってみた。
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iPad Proで使えるマークダウンエディタを求めて。MWeb, Type, 1Writerを使ってみた。

Markdown (マークダウン) 記法をご存知でしょうか。簡単な記号の組み合わせで、見出しや太字、アウトライン、表など様々な文書表現ができる非常に便利なマークアップ言語です。WordPressなどのブログシステムでもプラグインで対応させることができ、覚えるのが非常に楽なので徐々に普及してきています。もちろんiPad Proで記事を書く際にもMarkdownを使いたいところ。Storeで見つけることができた3種類のアプリを使ってみました。 関連記事↓ iOS11純正メモ, Notability, GoodNotes iPad Pro手書きノートアプリ決定戦 Ulyssesは純粋なMarkdownではない? 今までは記事を書くのにUlyssesを使っていました。理由はMediumとWordPressに直接投稿する機能があるのと、Markdownに対応していること。Ulyssesは文章を書くことに特化した機能が豊富なエディタで、多くのブロガーから支持されています。 サブスクリプションになってもUlyssesを使いたい人はSetappを契約した方が5000倍お
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僕がiPad Proでブログを書くためのマストアプリ5つ
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僕がiPad Proでブログを書くためのマストアプリ5つ

iPad Proは非常にコンパクトなコンピュータであり、僕にとっては最高のブログマシン。最近ブログを運用する環境がMediumからWordPressへと大きく変わったことに伴い、iPadで記事を投稿する流れ変わっています。iPad Proをブログ用の端末として検討している方の参考になれば幸いです。 iPadについての関連記事↓ iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ 記事投稿までの流れ 記事投稿の全体像はこんな感じです。 僕の、ブログを書くフローとして特徴的なのは「写真から取り掛かる」こと。iPad Proでブログ、と聞くとApple Pencilでアイデア出しをして、ワイヤフレームを描いて… みたいな流れをどうしても想像してしまいますが (自分でも想像してました)、僕は今の所、事前のスケッチのような作業は一切していません。 まず写真を撮り、そこから何を書こうか決めます。モノについての記事を書く場合は、開封後に写真だけ撮影して、しばらく使ってみてからレビューすることも多いです。 自分が好きなモノに対して、写真を撮るモチベーシ
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iPad ProでSSH作業をするなら「Prompt 2」が心強い
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iPad ProでSSH作業をするなら「Prompt 2」が心強い

以前から読んでいただいている方はお気づきかと思いますが、当ブログはMediumから移行し、リニューアルして公開をしました。VPSを借りて運用しているのですが、まだ立ち上げたばかりということもあり度々Linuxサーバに接続してメンテナンスをすることが多いです。 iPad Pro 10.5インチを購入してから、Macでやっていた作業が徐々にiPadでも済むようになってきています。そこで、Linux系のサーバの作業では必ずと言っていいほど必要になる「SSH接続でのシェル操作」について、iPad Pro + Smart Keyboardでどこまでできるのか試してみました。 iPad Pro関連記事↓ iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ iPad ProからAmazon S3経由でファイル共有するためにTransmitを導入した iOSでは定番?SSHクライアントアプリ「Prompt 2」 僕が使っているSSHアプリはPrompt 2。Web開発では名の知れたエディタ「Coda」を作った会社「Panic Inc.」のアプリです
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Smart Keyboardを買う前に要注意な予備知識5つ
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Smart Keyboardを買う前に要注意な予備知識5つ

iPad Proを購入した人または購入を検討している人は、Smart Keyboardも気になってしまってしょうがないと思います。必要か必要でないか考えると「あったほうがいいかな」と思うのですが、立ちはだかるのは値段の障壁。購入した僕が言うのもアレですが、たかがiPadのキーボードに2万円弱突っ込むのは正直どうかと思います。 同じ価格でガチのメカニカルキーボードが買えてしまえますからね。。 薄さ、軽さ、物理接続で充電不要、JIS対応などと物理的なメリットは今までに多く語られてきました。しかし実際にバリバリ仕事でも使うつもりの方にとっては、スペックだけ見てもわからない細かい部分も気になるかと思います。だって高いんだもん。 今回は自分が実際に使用してみてソフトウェア的な面で「あれ?」とつまづいた事をピックアップしてみました。かなり小ネタですが、少しでも購入の参考にしていただければ幸いです。参考にならなければランチの時のネタにしてください。 なお、下記はすべてJIS配列の10.5インチ用Smart Coverについての内容です。 変換候補はスペースキー以外にもCtrl
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Autodeskのベクター系iPadアプリ「Graphic」でロゴを作ってみた
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Autodeskのベクター系iPadアプリ「Graphic」でロゴを作ってみた

iPad Pro向けのクリエイティブ系アプリでProcreateやAffinity Photoに並んで有名なのがこの「Graphic」です。MAYAなどの3DCGソフトで有名なAutodeskが作ったアプリで、ベクター系のグラフィックが作成できるアプリ。要はAdobeでいうところのIllustratorに当たります。 ベクター系ってなに 2DCGにはベクター系とラスタ系の2種類があり、Graphicはベクタ系、Procreateはラスタ系です。ロゴ制作には解像度を気にせず拡大縮小が自由にできるベクタ系が向いています。 ラスタとベクタの違いとは【初心者のためのIllustrator使い方講座】 ブログのロゴを作ってみた 超簡単にではありますが、ブログのロゴ作成に挑戦しました。Mediumパブリケーションのバナーもずっとありあわせの写真だったので、とりあえずでいいからアイキャッチ的なものとコピー的なものを置いてみたくなったのです。デザインの知識など無いので、できるだけ簡素にすることを心がけました。 まずはProcreateでどんな感じにするかラフを作成。Pro
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Smart Keyboardを購入して良かったこと
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Smart Keyboardを購入して良かったこと

Smart Keyboardを購入しました。このブログではちょくちょくSmart Keyboard不要説を唱えてきましたが、買って使ってみないことには何もわからないので試してみることに。普段Macでも使っているJIS配列を購入しました。結論としては「なくてもいいと思ってたけど、一度使ったら戻れない」という感じです。 スタンドとしてすごく安定している いきなり斜め上の観点で恐縮ですが、Smart Keyboardはスタンドとしてとても優秀です(タイピングモードのとき)。Smart Coverと比べると、前に倒れる心配がないのが1番大きい。僕は筋トレ動画を流すのにiPadを立ててYouTubeを視聴するのですが、Smart Coverだと不安なことが多いです。 たとえキーボードを使わないとしても、ソファや机に座ってタップ操作するときはタイピングモードの状態でタップしたほうが楽なことが分かりました。結局、10.5インチというサイズのiPadはいくら軽いとはいえ、手で支えて長時間使うには少し辛いものがあります。Smart Coverで立てるよりもぐらつきが少ないので、立てた
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Tech21 Impact Clear Case iPad Pro10.5インチ用レビュー
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Tech21 Impact Clear Case iPad Pro10.5インチ用レビュー

Appleストアでは購入できるTech21のApple Pencilホルダー付きiPad Proケースを試してみました。ケースとしてはかなり割高ですが、そのぶん長く使えそうな堅牢感が魅力的。 硬質プラスチックとフレキシブルな素材を組み合わせたボディ ハードケースなので背面など広い範囲でプラスチック素材が使われています。 背面はすりガラス加工になっていて、指紋が付着しません。光沢も抑えられ、チープな印象になるのを防いでくれています。写真ではマイク穴が少しズレているように見えますが、実用上問題はありませんでした。 イヤホンジャックの穴は余裕を持って空けられています。太めのジャックでも余裕なので音楽に使用する方にはいいかもしれません。 Lightning端子部分も十分にスペースが取られています。 純正Smart CoverやSmart Keyboardに対応しています。 少し残念なのが、ボタン類がメチャメチャ固くなること笑 ちょっと笑ってしまうくらい押しにくいです。個人的にはiPadの場合はボタンを押すことは少ないので問題ないのですが、評価が分かれそ
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「片手キーボードPro」があればiPad Proでのフリック入力が快適になるし無限に文章書ける気がする
iPad

「片手キーボードPro」があればiPad Proでのフリック入力が快適になるし無限に文章書ける気がする

本当に最高。Smart Keyboardなんて日本人には不要なのかもしれない。 純正ソフトウェアキーボードのフリック入力問題 iPadでも標準の機能でフリック入力できるのをご存知の方は多いと思います。フリック入力するには日本語キーボードの「かな」を使う必要があります。 しかしこれ、キーボード分割しないとフリック入力モードにならないんです。キーボードを結合した状態では、ATMのキーボードのような五十音順の配列になってしまいます(誰が使うんだこれ…)。 一度キーボードを分割してしまうとqwertyのときも分割された状態が保持されるので使いにくいことこの上ない。仕方なく、iPadでは日本語も英語もqwertyという方も多いのではないでしょうか? 片手キーボードProで長年の悩みから開放されました もっと早く知っておけば良かった…やっと出会えた。サードパーティ製のキーボードはあまり使ったことがなく、何となくダサいイメージがあったので敬遠しがちでした。こんなに良いものだとは思わなかった! 片手キーボードPRO – App Store 何がいいのかはこの画像を
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Apple Pencilも入るiPad Pro 10.5用TPUケース「Poetic Lumos」
Apple

Apple Pencilも入るiPad Pro 10.5用TPUケース「Poetic Lumos」

写真多めでお送りします。Apple Pencilのホルダーが付いたiPad Pro10.5ケースを試してみました。TPUケースでPencilホルダー付きは珍しいですが、安価にしては安心して使えそうなクオリティでした。 Poeticはサンフランシスコのアクセサリーメーカー iPad以外にもいろんなデバイス向けのアクセサリーを発売しているPoetic。今回紹介するLumosに関しては9.7インチと12.9インチ用も発売されており、レビューも高かったのでずっと狙っていました。 10.5インチ版が発売されたのに気づいた時にはすでにクリスタルクリアは1〜3週間待ちになっていて、急いでグレーを購入しました。 安心して使える質感 安いのに細かい加工がされていて好印象です。 背面にはPoeticのロゴ。結構主張していますが、ダサくなはいですよね。 下部にもPoeticの文字が。ケースの内側にドット状の突起があり、Appleのロゴなどが張り付いて見栄えが悪くなるのを防止しています。 装着。 各穴の加工は全く問題ありません。 純正スマートカバ
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iPad ProからAmazon S3経由でファイル共有するためにTransmitを導入した
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iPad ProからAmazon S3経由でファイル共有するためにTransmitを導入した

Amazon S3に接続できるアプリ「Transmit」が便利だったので紹介します。ファイルそのものではなく、ファイルへの公開リンクを相手に送ることができるのが嬉しい。 (追記2018/02/17) Transmit iOS、無くなってしまうようです…残念! Transmit iOSの今後について ファイルはS3で共有したい 僕は人にファイルを渡す時、できるだけ自分のAmazon S3のバケットにファイルをアップロードして公開URLを相手に送るようにしています。バケットの中のファイルは一定期間で自動的に削除されるように設定しているので、課金は最小限。URLで共有すると画質を落とさずに写真を渡せますし、相手がさらに別の人に共有するときも、URLをコピペするだけで済むなど、メリットも多いですね。 S3バケットの設定 ファイル共有用のS3バケットの作り方は下記の記事で書いています。 一定期間でファイルが消える、ファイル共有用S3バケットの作り方 TransmitはS3 バケットにも繋げるファイル転送アプリ S3にファイルをアップできるアプリはい
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iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ
iPad Pro

iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ

iPad Pro 10.5インチを購入して1ヶ月ほど経ったので、現在の使い方をまとめてみました。購入を検討されている方の参考になればいいと思います。 iPad Pro関連記事はこちらにまとめています↓ MENBOUのiPad Proの記事 なぜ買ったのか 僕がiPad Pro 10.5インチを買ったのは、こんな理由です。主にApple Pencilによる手書きが目的でした。 * 紙とペンのメモが煩わしい * かと言ってPCでメモするには持って移動するのが大変 * 手書きの方が都合がいいことが多い * 勉強のノートとして使いたい * 写真をブラシ編集したい iPad Pro 10.5を注文したので先にApple Pencil買ってきた また、購入前まで使っていたiPad min 4からやっていた作業もアップグレードできればいいと思っていました。 * 写真の加工マシンとして * 動画、本ビューアーとして * ブログ書くマシンとして 朝、起床 僕は朝起きてまず、フォローしているYouTubeチャンネルかPodcast、も
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勉強ツールとしてのiPad Pro + Fire 7の活用について
Amazon Fire

勉強ツールとしてのiPad Pro + Fire 7の活用について

iPad Proで勉強していたらFire 7を買う羽目になったので、一連の経緯を備忘録として書きました。 関連記事↓ iPad Pro 10.5インチのある生活ってこんな感じ iPad Proは勉強ツールとして優秀? 最近、資格の勉強をしている。まだこの資格を具体的に使う予定はないけれど、ちょっとだけ勉強が楽しくなっているので取れるように頑張ろうと思う。 勉強が楽しくなったのは、iPad Pro 10.5インチを手に入れてから。今までの資格の勉強は数冊の参考書とノート、ボールペンを何本かを用意して取り組んでいた。このスタイルって何百年も変わっていない気がするけど、そろそろ変わりどきだと思う。だって、iPad Proが最強だもの。 何が良いって、参考書も筆記用具も全部iPad Proだけで済むこと。A4かそれよりすこし小さい程度のアルミの板と、ちょっとだけ長くて白いペンを持っていけば、それで勉強ができる。iOSのSplit Viewを使えば、画面の左に参考書、右にノートを開いて使える。机の上はスッキリ、頭もスッキリ。家じゃ集中できないって人には、なお
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Apple Pencilホルダーはこれで確定!VISION QUESTシールペンホルダーをiPad Proに装着してみる。
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Apple Pencilホルダーはこれで確定!VISION QUESTシールペンホルダーをiPad Proに装着してみる。

Apple Pencilを自然に持ち歩きたい 前回に引き続き、Apple Pencilの取り回しについて試行錯誤していますが、早くも落ち着きそうです。前回はシールタイプのペンホルダーをiPad本体に取り付けました。 Apple Pencilホルダーとしてトラベラーズノートのペンホルダーを装着してみた 見た目が悪く、サイズが少し緩いのが問題でした。 VISON QUESTシールペンホルダーを購入 前回のトラベラーズノート用のものと同じくシールタイプのものです。 環状ではなく袋状になっていて、下に抜け落ちる心配がありません。 シールはすごく強力というわけではなさそう。今回、Smart Coverに貼り付けようと思っているので、レザーを傷めないか少し心配です。 ここに貼ってみました。 質感は当然レザーに劣りますが、黒レザーにうまく馴染んでいる感じがする。 Pencilを挿してみます。いい感じじゃね?1/3強がポケットから出ていますが、許容範囲内。 脱落の心配もなさそう。キツキツではなく、スッと取り出せる程度のホールド力。
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Apple Pencilホルダーとしてトラベラーズノートのペンホルダーを装着してみた
Apple Pencil

Apple Pencilホルダーとしてトラベラーズノートのペンホルダーを装着してみた

今まで何本もボールペンを失くしてきた僕にとって、約1万円するApple Pencilも決してその例外ではなく、毎日必死に無くさないように持ち歩いています。そんなとき文房具店を物色していたら丁度良さそうなペンホルダーを見つけたので、買って試してみました。 TRAVELER’s COMPANYのペンホルダー トラベラーズノートというノートが流行っているようで、最近お店でよく見ます。ノートやカードホルダーなど、モジュール化されたパーツを革のケースに取り付けてカスタマイズできるカッコいいノートです。 このシリーズのオプションパーツの一つであるペンホルダーを購入してみました。値段は380円くらい。 粘着テープで貼り付けるシンプルなペンホルダー ペンホルダーを文房具屋さんで探してみると、いろんなタイプがあります。その中でも金属のクリップで取り付けるタイプのものがカッコいいのですが、これを使おうとするとSmart Coverに取り付けることになり、クリップ部分がディスプレイに直接当たってしまいます。トラベラーズノートのシリーズにもこのタイプがありました。 今回僕
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iOS11を目前にNotabilityと純正メモが悩ましい、iPad Proでの手書きメモ環境
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iOS11を目前にNotabilityと純正メモが悩ましい、iPad Proでの手書きメモ環境

iPad Pro 10.5インチが届いてから2週間強。iPad Proの威力に圧倒され続けている僕です。今のところ最も多い用途は、手書きのメモ。今までロディアのノートを持ち歩いていましたが、ついに必要なくなりました。仕事でもプライベートでもゴリゴリ使っています。そして今、手書きノートアプリの選定に非常に悩んでいます。 関連記事↓ 「片手キーボードPro」があればiPad Proでのフリック入力が快適になるし無限に文章書ける気がする Apple Pencilも入るiPad Pro 10.5用TPUケース「Poetic Lumos」 純正メモの前に立ちはだかる、Notabilityという巨人 定番手書きノートアプリの一つに、Notabilityがあります。競合としてGoodNoteなどがありますが、レビューが多いのはNotabilityの印象です。特に、海外YouTuberなどに紹介されている率が高く、もっと言えば海外の美人女子大生が自分なりの使い方をレビューしている動画がめっちゃ多い! 僕はできれば純正メモをメモアプリのメインにしたい気持ち
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現像ツールとしてのAffinity Photoを試す
Affinity Photo

現像ツールとしてのAffinity Photoを試す

iPad Pro 10.5インチを手に入れてから、写真の編集のためにいろんなアプリを再度試していますが、WWDC 2017でデモされていたAffinity Photoがとても良かったので、ご紹介します。 写真現像の機能しかご紹介しませんが、Affinity Photoは画像加工全般に使えるPhotoshop的なアプリです。 iPad Pro 10.5インチの記事も合わせてどうぞ👇 MENBOUのiPad Proの記事 ツール類を眺めてみる Affinity Photoは用途によってツール群を分割したペルソナという概念があります。今回は現像ペルソナだけ紹介しますが、他にもいくつかペルソナがあり、デザイナーや絵描きさん用のツール群も揃っているようです。 右下隅の?ボタンを押している間、下のようなヘルプが表示されます。 右側に並んでいるボタンはスタジオと呼ぶようですが、ここに現像に必要なツールが一通り含まれているようです。全てのスタジオのスクリーンショットを載せてみたのでアプリ購入の参考にしてください。 基本スタジオ。ヒストグラムが表示され、代表的なツ
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iPad Pro 10.5インチ Smart Cover Leatherを装着
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iPad Pro 10.5インチ Smart Cover Leatherを装着

やっぱり純正のSmart Coverはいいです。高いだけあります。黒のレザー版を買ってみたので、写真メインでお届け。 Smart Coverの良さ Smart Coverの良いところは * スタンドになる * 取り外せる * 画面が綺麗になる だと思います。特に画面が綺麗になるのは偉大な機能です。サードパーティ製では再現できない洗浄力があります。意外と、Smart Coverを使ったことがない人はこれに関しては半信半疑かと思いますが、本当にキレイになりますよ。 パッケージ。 裏面。 開けます。本体以外、余計なものは入っていません。 装着。この記事の写真には若干ネイビーっぽく見えるものもありますが、↓の写真が1番見た目に近いです。他の写真は色の調整が面倒でした… 後ろから。 装着部分。 広げたところ。 カバーの裏面部分。レザーのロゴがある。 立つ! 磁石で取り付けるので、安定感は今ひとつ。でも振動で揺れたりはしないです。力をかけすぎると崩れる感じ。 この体勢も安定感は同程度。この状態でペンで書くと
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iPad Pro 10.5インチのケースとPencilケースを試す
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iPad Pro 10.5インチのケースとPencilケースを試す

ケース沼に浸かっていますので、まずはつなぎで買った1000円台のケースを紹介しておきたいと思います。 ESRの背面ケース + Smart Cover風カバー まずはESRのケース。背面の保護ケースにSmart Cover風のカバーが付いています。重さは196グラム。 前面右下にはESRのロゴ。 カメラ部分の段差は解消されます。ボタン部分も保護されていますが、特に押しにくいということはないです。 下部。Lightning端子部分は少し大きめに穴が空いているのでサードパーティのケーブルでも安心。 背面にもESRのロゴ。あんまりかっこいいロゴではないので主張しすぎだと思いました。 イヤホンジャック部分 立ったぞ! 安定感あります。特に、スマートカバー部分は本体から外れないようになっているので、純正Smart Coverよりも安心感があります。 ESR iPad Pro 10.5 ケース 軽量 薄型 スタンド オートスリープ機能 PUレザー 傷つき防止 三つ折タイプスマートカバー iPad 10.5インチ(モデル番号A170
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届いた!iPad Pro 10.5インチの写真をたくさん撮ったよ
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届いた!iPad Pro 10.5インチの写真をたくさん撮ったよ

思ったよりデカイ。 開封した第一印象は、正直デカイと思いました。iPad mini 4を使ってきたので当然なのですが、戸惑うくらいデカイです。9.7インチのiPadは会社で触ったりしていますが、それに比べてもやっぱりデカイ。数ミリの差でもやっぱり体感に正直に現れますね。 細部について 従来機種と違うのはやはりカメラだと思います。前モデルより大きくなり、存在感があります。でもカメラを下にして平らなところに置いてもグラつくことはありません。カメラじゃない方の角を強く押すと、少したわむ程度です。ペンなどで作業している分には絶対に気にならないと思います。 続いてスピーカー。前のモデルと同様にステレオスピーカーです。これは本当にうれしい。音量もmini 4と比較にならないほどデカイです。 ディスプレイ。正直な感想を言うと、120Hzの滑らかさはそんなに感動しませんでした。レビューの見過ぎで期待値だけが一人歩きしてました。でもSafariのスクロールなんかはmini 4と比べても明らかに滑らかです。必要かは置いておいて…。Pencilの遅延も比較対象がないので、な
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