iPhone/iPadの空き容量があるのに「容量が足りません」と言われたら、SDカードからコピーした写真を疑おう

iPadにSDカードから写真を取り込もうとしたら、「容量が足りません」との表示。でもiPadのストレージ容量を確認すると、十分空いているみたい。何が悪いの? iPad、容量あるのに写真読み込めない問題が再発…😭 pic.twitter.com/L7ry4E1E1f — MENBOU (@menbou0202) June 6, 2020 容量を圧迫しているとしたら僕の場合は間違いなく写真データである可能性が高いです。でもiCloudフォトライブラリを使っていて「ストレージを最適化」をオンにしているので、iPad上の写真の容量は最小限におさえられているはずです。ストレージの内訳を見ても写真が占めている容量はほんのちょっと。何が起こってるの?原因がわかったので紹介します。 この記事の対象になるのは、下記がすべて当てはまる人です * iPhoneやiPadの空き容量があるように見えるのに、「容量が足りません」と言われる人 * iCloudで写真を同期している人 * 「ストレージの最適化」をオンにしている人 問題1:

アルカスイス対応。JJCのX-Pro3用メタルグリップを買いました

最近、動画を撮るようになりました。使っているカメラはX-Pro3。動画用カメラじゃないのでいろいろ工夫しないといけません。モニターを被写体に向けられるバリアングルモニターが搭載されていないので、自撮り用のミラーを導入してなんとか撮影しています。X-T4ほしい。 ところで僕の三脚はアルカスイスの雲台を使っています。アルカスイスはカメラと雲台を接続する部分の共通規格で、メーカー問わずアルカスイスに対応さえしていれば互換性が担保されるので便利です。 今までX-Pro3の底にアルカスイスのプレートをつけて三脚に取り付けていました。コレがめんどくさいんですよ。常にプレートをつけておけばいいのですが、小さいプレートが底にあると机に置いたときにカメラが自立しないですし、何よりカッコ悪いんですよね。 そこで、Amazonで見つけたX-Pro3用のメタルグリップを買ってみました。拡張グリップでありながら、底の部分がアルカスイスに対応している製品です。 JJC 金属ハンドグリップ X-Pro3 created by Rink

10年くらい欲しかったPORTAPRO、頭の一部にしたいくらい快適

KOSSのPORTAPROというポータブルヘッドホンを買いました。これ、30年以上も続いているロングセラー機なんです。高校生の時から欲しかったけど、いつでも買える安心感からずっと買えてなかったやつ。 この尖ったデザインがたまりません。金属感剥き出しのヘッドバンド、おもちゃみたいなプラスチックの筐体。なんとも言えないトーンの青いパーツ。素材は安っぽいし、実際安いのですが、全然イヤな感じがしないんですよね。レトロ家電の雰囲気が今は逆に新鮮です。 そして開放的な使い心地。音が鳴るドライバー部分が密閉されていない、いわゆる開放型のポータブルヘッドホンです。音の抜けが良くて自然に聞けますし、外の音が聞こえるのでお散歩にもいいんじゃないでしょうか。 * * * リモートワーク中に使うのも便利で、奥さんに話しかけられても気づけますし、チャイムが鳴っても聞き逃すことがありません。何より軽いので頭や耳が痛くなりにくいのが最高です。 デフォルトでも耳への負担は少ないのですが、3時間くらいつけているとさすがに耳が痛く

飽きてきたらコレ。着せ替えできるApple Watchケース

Apple Watchって見た目が飽きちゃいませんか? 僕はSeries 1とSeries3でアルミブラックを選んだのですが、さすがに飽きたので3台目のSeries 4はアルミシルバーを買ったんですよ。最初は新鮮で楽しかったんですけど、Series 5をスキップしたのもあって最近飽きてきてたんですよね。 そんな時にインスタグラムの広告に出てきたのがRhinoShield(ライノシールド)の「CrashGuard NX」なるApple Watchケース。なんだかポップでカラフルで、投稿されている写真もかっこよくて、ついついその場で買ってしまいました。インスタの広告からそのまま買える機能、ユーザー体験よすぎでは。 ベースの本体の7色と、交換可能なリムパーツ11色から選択できます。楽しい。 ブラックのケースとブラックのリム、黄色いリムを買いました。これで1,860円。都内への配送料は550円だったので、2,410円です。リム単体だと250円なのでいっぱい買って着せ替えすると楽しそう。 ケースを装着します。左から滑り

X-Pro3買いました。カラバリに死ぬほど悩んだ話【動画】

X-Pro3を買いました。 今思えばこんなに買いやすいカメラはありません。噂されているX100VやX-T4が出てもちっとも悔しくありませんから。 OVFとEVFがどっちも使えるハイブリッドビューファインダーはそのままに、背面液晶を隠してしまった問題作。OVFと隠し液晶を組み合わせれば、仕上がりの写真は家に帰るまで見ないという撮り方が可能です。新しいのか古いのかわからないですが、より純粋に光が綺麗なものを撮るようになった気がします。 僕は3色あるカラバリのうちブラックモデルを買ったのですが、この選択をするまですごーく悩みました。悩んだ経緯は動画でどうぞ。 最近Podcastを出せていないので、Podcastよりの動画にしました。何か他のことをしながら聞いていただければ。