自作キーボード「Bottleneck46」を作った
自分専用のキーボード「Bottleneck46」を作りました。 初めて基板設計から取り組んだのですが、誇張ではなく本気で人生最高のキーボード、めちゃくちゃうれしい。 なにせ自分専用、完全なるオーダーメイド。特徴を紹介します。 疲れにくいキー配列 キー配列は「Atreus」や「Corne」を参考にしました。 一番重視したのは、左手・右手のキーを10度内側に傾けていること。腕がハの字の状態でタイピングできるので肩が凝りにくいです。これまで使っていたAlice配列のキーボードでもこの良さを体感していたので、ぜったい傾けると決めていました。 キーはカラムスタッガード(キーが列ごとにずれている)配列。 * 「中指はE, D, C」など、指ごとに押すキーの役割分担が明確。慣れるとタッチタイピングのミスが減る。 * 指の長さに応じて配置することで運指が最適化される。 といったメリットがあります。 普通のキーボードのロースタッガード(キーが行ごとにずれている)配列はタイプライター時代の物理的制約の名残でああなっているだけで、べつに効率がいいわけではない、と言われています。たしか